渋野日向子 作陽高校時代と今の顔を比較!インスタ画像で顔の違いを確認!

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「スマイル・シンデレラ」の異名を持つ渋野日向子さん。本当にいつもニコニコされて可愛い笑顔でゴルフのプレーは豪快な場面も繊細な場面も。見ていて清々しいほどのプロゴルファーにファンも急上昇です。

渋野日向子さんの高校生時代はとても充実していた青春だったと聞きました。

プロゴルファーとして成功の階段を駆け上っていく渋野日向子さんはどんな学生時代を過ごしてきたのか、渋野日向子の笑顔とともに振り返ってみたいと思います。

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高校生時代と今の渋野日向子 笑顔がかわいいインスタ画像

渋野日向子さんがインスタでご自身の高校生時代の写真をアップしました。教室で女子高校生4人が購買で買った?パンを手に笑顔で写真に写っています。

今も渋野日向子さんはかわいいですが、高校生の時はあどけない、という感じですね。

高校生の時から抜きんでた才能を発揮していた渋野日向子さんですが、ゴルフをしていないときは普通の高校生と同じように楽しい青春を過ごしたのが垣間見えて嬉しいです。

2枚目は皆さま「美女」になって登場!渋野日向子さんがおっしゃるように、本当に「成長」を感じます。

高校生時代の渋野日向子さんは勿論かわいらしい!あどけなさも残る感じですね。でも、今の渋野日向子さんの方がもっと可愛い!!!

1枚目の高校生時代と2枚目の現在とを比べてみると、今の渋野日向子さんの笑顔の方がより可愛い!と思います。整形とかをしている感は全く無いのですが、こんなにも可愛くなったのはなぜなんだろうか!?

きっと高校生時代からいろいろと大変な苦労を乗り越えて、たくさんの努力をしてそれが実を結んで自信とかが付いて渋野日向子さんのキャリアが笑顔をより輝かせるのだと思います。まさに内面からの「美」が溢れ出ている!感があります。素晴らしいですね!

 

渋野日向子の出身高校は岡山県の作陽高校

渋野日向子さんの出身高校は岡山県にある作陽高校です。作陽高校からは多くの優秀なプロスポーツ選手が輩出されていますが渋野日向子さんは最も活躍されるプロゴルファーです。ちなみに 渋野日向子さんの他のスポーツ選手は次の通りです。

プロゴルファーは藤本麻子さん。

プロ野球選手は田吹昭博さん。

プロサッカー選手は伊藤涼太郎さん、加戸由佳さん、古邊考功さん、三谷沙也加さん、市野愛月さん、秋田英義さん、森迫あやめさん、青山敏弘さん、川野紗季さん、池松秀明さん、中川理恵さん、田中秀哉さん、田中麻由さん、奈良林寛紀さん、平岡翼さん、櫻内渚さん、河面旺成さん。

柔道選手は長澤憲大さん。

また俳優のオダギリジョーさん、【NARUTOーナルト-】の作者である漫画家の岸本斉史さんも作陽高校の出身でいらっしゃいます。

なぜこれほどまでに各スポーツ界で活躍する選手を作陽高校から輩出できるのか不思議になりますが、作陽高校には普通科スポーツコースというコースがあるのです。

作陽高校のホームページではそのスポーツコースの理念を

文武両道を忘れず、技術の向上と人間的成長で、生涯の友に出会えるかけがえのない3年間

と謳っていて、渋野日向子さんはまさにその文武両道の3年間を過ごした言われています。

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実は渋野日向子はゴルフよりソフトボールの方が好き!?

渋野日向子さんは陸上選手の両親から生まれていますので、元々身体能力には優れている肉体を授かっていらっしゃるのかもしれません。

8歳の夏休みにはゴルフ12月にはソフトボールを始めましたが、小学6年生の時までソフトボールに熱が入っていたようです。岡山市立上道中学校に進学すると軟式野球部に入りました。もし、そのままそちらの道に進んだら、ソフトボールでも日本代表になったに違いありませんね。

初の女子部員で野球部で頑張っていたのですが徐々に男子部員との体力の差が出てきた頃、中学の軟式野球部の監督から、ゴルフ一本に絞った方が良いというアドバイスをもらい中学2年生でゴルフに道を決めました。

思うに、この中学の軟式野球部の監督は素晴らしかったですね!この監督のアドバイスが無かったらプロゴルファー渋野日向子は生まれなかったのですから。

その後は順調にゴルフの実力を伸ばし、「岡山県ジュニアゴルフ選手権競技」(中学生・女子の部)では、3連覇と言う快挙を成し遂げました。

でも、最近のインタビューで渋野日向子さんは

「実は今でも、ゴルフよりソフトボールが好きなんです。」

と話されています。なんとオフシーズンの時は小学校の時に所属していたソフトボールチームの練習に行くのが楽しみのようです。それはそのソフトボールチームに今所属している子たちは大喜びですね!

作陽高校では学力で特待生の渋野日向子

作陽高校に入学した渋野日向子さんは、普通科スポーツコースに進学したのですが学力も高く、なんと、学力で特待生!でした。スポーツ特待生ならわかりますが、学力で特待生と言うのは素晴らしいです。

作陽高校の校訓は「文武両道」を揚げていますが渋野日向子さんはまさに校訓通りの高校生だったのですね。高校生時代の渋野日向子さんを一言で言うと「手がかからない生徒」だったそうです。

渋野日向子さんは勉強もできてゴルフもできてしかも笑顔も可愛い!学校では目立っていたと思います。と言うより、皆の憧れの存在だったのではないでしょうか。

 

渋野日向子は作陽高校ではゴルフ部に入部、田渕潔監督の指導を受ける

作陽高校のゴルフ部は、外部指導者である田渕潔氏が監督でした。外部指導者が監督、となると想像するにゴルフ最優先!となりそうなイメージですが、田渕監督はゴルフ漬けになるのではなく、体育祭や文化祭、修学旅行などの学校行事には、なるべく参加するようにと指導されています。

田渕潔監督↓


作陽高校はスポーツコースを設けているくらいですから、生徒が選択したスポーツに専念する環境が整っています。

ゴルフをするには専用の練習場が必要です。作陽高校内にはそれが無いので田渕監督が経営する『緑ヶ丘ゴルフ練習場』で練習し、また近くのゴルフコースに出て練習もするそうです。そして筋トレ女子サッカー・岡山湯郷Belleの施設がち近くにあるのでそこを借りて行うそうです。

本当にプロゴルファーを育てるための環境が素晴らしい!

逆に高校生の時にこのような環境で育たなけらば渋野日向子さんの年齢で開花すのは難しいのかもしれませんね。

ただ、親の立場から考えると、子供のは最高の教育をしてあげたいと思う一方で、これだけの施設を使うとなると学費以外にかかる費用は一体いかほど・・・!?と庶民は心配をしてしまいます。調べてみると作陽高校の学費は私立高校として特段高いということはありません。が、ゴルフ部、にかかるお金はちょっと想像ができません。渋野日向子さんのご両親はご立派!!!だと心底思います!!!

 

作陽高校での渋野日向子のゴルフの成績

渋野日向子さんは作陽高校のスポーツコースに進学、ゴルフ部に入り毎日ゴルフの練習に精を出しました。その結果次の通りの成績を残しました。

2014年 中国地方のアマチュア大会で優勝

2015年 夏の全国高校ゴルフ選手権の団体戦で、優勝

特に2015年の全国大会団体戦ではメンバーが5人いるのですが、3年生が4人2年生が1人でした。その唯一の2年生が渋野日向子さんです。そして大会は登録した5人の中から4人が出場し、2日間ラウンドします。団体戦なので、出場した4人の中から上位3人を抽出しスコアの合計で順位を決定するという方法が採られます。

この団体戦で渋野日向子さんは2年生ながら、チーム3番目の成績を残し優勝に貢献したのです!

そして3年生の時にはゴルフ部のキャプテンを務めました。

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渋野日向子は高校生時代に「普通のOLになる」と言って叱られた

渋野日向子さんは学で特待生になるほど成績が良かったのでゴルフ部の田渕監督は、渋野日向子さんが大学に進学するものだと思っていました。が、渋野日向子さんは

プロになりたいです。

と監督に言うので、監督は全力で応援する旨を告げました。今の渋野日向子さんを見ている私は何の疑問もなく、そうでしょ!その選択に間違いはない!若くしてこれだけ活躍するのだから大学に行くと若いその力を何かに分散されてしまう恐れもありますから、プロになるのが一番!と思います。でも当時の渋野日向子さんにしてみれば大きな決断なのだと思います。

なんと、一か月後には

やっぱりプロにはならず、ゴルフ場に就職して普通のOLになります

と監督に進路変更?を申し出たそうです💦今の渋野日向子さんの活躍を知っている私にしてみれば「何、それどうしたの?」と笑っちゃうほどですが、高校生の渋野日向子さんにしてみればプレッシャーも半端なかったのでしょう。

今まで渋野日向子さんを叱責したことのない田渕監督はこのときばかりは

自分で決めたのだから、頑張らないとダメだよ

と叱咤激励したそうです。そして田渕監督の言葉に思い直した渋野日向子さんはプロテストを受けることにしました。

女子プロテストに合格できるのはなんと年間に20人しかいないそうです。渋野日向子さんは一年目は不合格でしたが、2年目に見事に合格、プロとなりました。

それからの快進撃はご承知の通りです。

スマイルシンデレラ渋野日向子も不機嫌になることがあった高校生時代

「スマイルシンデレラ」と呼ばれる渋野日向子さんが何か不貞腐れたような表情をしているのを見たことがありません。いつも素敵な笑顔です。けれど高校生時代は必ずしもそうではなかったそうです。そんな時、田渕監督は

ふてくされても、どうしようもないよ。自分でやっているんだから

と説き、ゴルフは団体のスポールではないので、自分ひとりに責任がある。前向きになるしかない、と教えてきました。

このようなことを知ると、渋野日向子さんが今ご活躍されているのはプロゴルファーとしての基礎、そして人としての基礎を高校生時代に恩師の元で気づいてきたからこそ実っているのだと思います。

スマイルシンデレラ、と呼ばれる素敵な笑顔もこの高校生時代に作られ今に至るまで磨きがかかってより一層綺麗なお顔になられたのだと思います。

これからも、私たちに明るい話題を届けてください。応援しています!

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