道場六三郎の2020現在は?銀座「懐食みちば」女将の娘道場照子についても

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道場六三郎さんと言えば、「和の料理の鉄人」として私たちの記憶に根付いていますね。

今もあの料理のエンタメ番組で道場六三郎さんが活躍したのを覚えていますよ。

道場さんの手が次々と作り出す美しいお料理を見て、どんな味がするんだろう!?とワクワクしながらTVを見ていた気がします。

料理に関しては勿論哲学がお持ちでそれを具現化して一品一品お作りになっていらっしゃるようにお見受けします。

年齢を重ねても現役を貫き、また現在は娘さんが後を継いでいると伺いました。

道場六三郎さんの現在と娘さんについて調べてみました。

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道場六三郎さんのプロフィール

・1931年1月3日 生れ

・石川県江沼郡山中町(今の加賀市山中温泉地区)出身

・実家は山中漆器の店

・17歳で包丁を握り、19歳で上京。

・以後研鑽を積み銀座に1971年「ろくさん亭」そして2000年に「懐食みちば」を開店

・TV番組『料理の鉄人』に「和の鉄人」としてレギュラー出演。

奥様 歌子さん

ある料亭で奥様の歌子さんは帳簿係、六三郎さんは料理人として知り合ったそうです。

ご結婚するときに周囲の人からは「歌子さんと結婚できるなんて宝くじを当てたようなもんだ!」と言われるほど、よくできた女性だったそうです。

それなのに・・・さあ、新婚旅行に行くというその前の晩に友人と飲み過ぎて、朝起きたときは既に遅し寝過ごして・・・新婚旅行に間に合わなかったとか・・・。「かわいそうなことをした・・」と懺悔されていました。

道場さんを陰で支えていた奥様は残念ながら虹の橋を渡られました。

歌子さんは晩年は認知症を患い徐々に症状が進み大変な状況になっていったのですが、

「これからはママのために、日本一の夫になる。これも男として最高の仕事じゃないか」

と道場六三郎さんが手紙に書き、家族に渡しました。

そしてその言葉通り、献身的に努めたそうです。すると歌子さんは症状の進行が止まり「幸せ、幸せ」と繰り返すようになりました。

道場さんはお若い頃は随分と女性から人気があり遊んでいたそうなのですが、心を改めて奥様のためだけに料理をするようなこともあったそうです。

やはり、一つのことを極めた人、というのは家庭をも大切にする度量があるのですね。

娘 道場照子さんが「懐食みちば」の女将となり後継ぎ

道場六三郎さんの次女道場照子さん現在銀座の「懐食みちば」の女将をしていらっしゃいます。

「懐食みちば」のホームページはこちら

落ち着いていて上品な感じのお店ですね。

少し厨房の様子が分かるのも魅力的!

懐石ではなく懐食という言葉を使っていらっしゃるので、何となく気軽に入れるような気がして来ました!

道場照子さんは以前「人生が変わる深イイ話」に照子さんが出演していらっしゃいましたが、とてもお綺麗な方です。

お母様が引退されてから、女将になったので直接教えてもらうことはできなかったけれど、幼いころからお母様を見ているので、見様見真似で、とおっしゃていました。

道場六三郎さんの現在

現在89歳の道場六三郎さんは現在、次女の照子さんとマンションで暮らしていらしゃるそうです。実の娘との同居、というのは気兼ねなく、そして心強くて安心ですね。

娘の照子さんは、「母の代わりにはなれないけれど、精一杯尽くしたい」とおっしゃっています。

そして道場六三郎さんはまだ厨房に入ることもあり、新メニューの開発に余念がないそうです。年齢を重ねてもなおお元気な秘訣は、「生涯現役」でいられる仕事が有る、ということかもしれませんね。

また好きなゴルフも続けていて今でもひと月に10~12回コースに出るそうです。

どうぞこれからもお元気で新しいメニューを私たちに届けてくださいね!

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