大谷翔平の管理栄養士が美人すぎる件 上原浩治も担当した経歴詳細を調査!

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メジャーリーガーとしてエンゼルスで活躍する大谷翔平選手には心強いスタッフが沢山付いています。そのなかで、最も重要なブレインである大谷翔平選手の栄養面をサポートする管理栄養士さんについて調べてみました。

その管理栄養士さんは大谷翔平選手と今熱愛を噂されている狩野舞子さんを引き合わせたキューピットとしても知られています。普段は大谷翔平選手をサポートするために大変なお仕事をされている大前恵さんが、大谷翔平選手の管理栄養士さんでいらっしゃいます。

その大前恵さんについて詳しく調べてみました。

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大前恵の経歴

大谷翔平選手の管理栄養士の大前恵さんは大変な美人さんでいらしゃいます!

大前恵さんのWikipediaは2021年7月現在まだありませんでした。大谷翔平選手と狩野舞子さんがご結婚されたら作られるかもしれませんね(笑)。

大前恵さんのことを可能な限り調べてみました。

生年月日 1968年1月
出身高校 淑徳与野高校
出身大学 大妻女子大学 家政学部食物学科
大卒後勤務先 モータースポーツのPR会社(3年間勤務)
専業主婦歴 5年(25歳で結婚)
現在の勤務先 株式会社明治(1999年30歳入社)
資格 管理栄養士
書籍 『10代アスリートのパフォーマンスを最高にするきほんのスポーツ栄養食』

 

大前恵の学生時代

大前恵さんの出身高校の淑徳与野高校は埼玉県でもとてもまじめな女子高校ということで有名のようで、昔は「お嬢様高校」ともいわれていたようです。でも大前恵さんはスポーツもお好きのようで高校時代はバスケットボールに明け暮れた青春を送っていたそうです。今は時代的にそのような言われ方はしませんが、出身大学の大妻女子大学も以前は「お嬢様大学」と呼ばれていました。

多分年代的に大前恵さんが通っていたころはバブルの頃でまさに「お嬢様」を絵にかいたような大学生活だったかもしれないことを考えると、大前恵さんは良家の子女、だったかもしれません。

とはいえ、大学時代はしっかりとお勉強もされ、大前恵さんは管理栄養士という難しい国家資格を取得されました。

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モータースポーツPR会社勤務した大前恵

そして大学卒業後はモータースポーツのPR会社に就職をされます。そのころは1990年頃でしょうか、日本が一番華やかだった時代ですね。このPR会社に勤務していた時に仕事柄サーキット場に行くことがよくあり、そこでのちに再就職先となる株式会社明治のスタッフと会う機会が何度もあったそうです。

大前恵は専業主婦時代もあった

25歳の時にご結婚により退職され、5年間専業主婦をしていました。

その後1999年に株式会社明治に就職しました。このご縁は、独身時代にサーキット場でたまたま顔を合わせていた明治のスタッフの方が

「栄養士の資格があるのなら、うちに来たら?」

と何度も誘ってくれたことだそうです。

30歳で明治に再就職した大前恵

そして30歳で明治に再就職した後は一般事務が大前恵さんの仕事で、定時になると帰宅する毎日でした。しかし、そのような状況にあっても、独身の頃に働いて身に付けた「PR」という視点に立って栄養士の活動を見たときに、せっかくアスリートをサポートするという大切な仕事をしているにもかかわらず、PRができていない、ということを感じていたそうです。

そして、マスコミにアピールするためにプロ野球やJリーグのサポートも始めてはどうか、と明治に提案しました。

そして大前恵さんは会社にその提案をした手前、球場に出向いて自ら営業をするようになりました。しかしプロ野球選手に栄養士として認めらるにはそこから長い時間がかかりました。

その行動力が素晴らしいと思います。なかなか会社にたいしてあれやこれや思っても女性であればなおのこと「提案し行動」するのは容易なことではないと、私も一人の社会人として痛感していますので・・。

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上原浩治投手の目にとまるまで4年手紙を書き続けた大前恵

大前恵さんは栄養士としてのPRのために球場に行ったものの、記者と間違えられたりしたそうです。誰も一人の栄養士には見向きもしてくれず、ただ隅っこの方で立っている、という日々が続きました。そんな中でも、大前恵さんはその時できる努力を惜しまない方で、選手の後ろに回り込んで、背番号を確認、そして顔を名前を覚える、という努力を重ねてきました。やがて、大前恵さんは徐々に栄養士さんとして認識してもらえるようになったのです。

しかしそれだけではPRにはなりません。最大のPRは一人の選手を担当して結果を出すことだと考えた大前恵さんは、当時プロ一年目の上原浩治投手に注目をしました。

上原浩治投手は良い成績を出しながらも長く怪我に苦しんでいたのです。

「栄養にできることはたくさんあります」

という手紙を上原浩治投手に出しました。ワープロで打った1年目。手書きにした2年目。それでも上原浩治投手からは返事はありませんでした。そして3年目もスルー。4年目にして上原浩治投手から返事をもらえたそうです。大前恵さんは、その時から上原浩治投手の担当が始まり2019年に上原浩治投手が引退する時までメジャー時代も含めて長年栄養面をサポートしてきました。

大前恵がサポートしてきたアスリートたち

大前恵さんは日本のスポーツのチームやトップアスリートたちを栄養面からサポートし成果を上げていらっしゃいます。その主なチームと選手は次の通りです。

野球 WBC侍ジャパンチーム
野球 ヴィッセル神戸
野球 東北楽天ゴールデンイーグルス
野球 高校日本代表チーム
バレーボール 全日本女子バレーチーム
バスケットボール 女子日本代表
バスケットボール 男子日本代表

また、担当している主なトップアスリートたちは次の方々です。

野球 大谷翔平選手(メジャーリーガー)
野球 上原浩治(元メジャーリーガー)
野球 鈴木誠也選手(広島カープ)
野球 和田毅投手(福岡ソフトバンクホークス)
野球 内川聖一選手(福岡ソフトバンクホークス)

やはり中でも目を引くのがメジャーリーガーとして活躍している大谷翔平選手かと思います。そのご苦労はいかばかりかと思います・・・・。

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大谷選手に手料理も教える大前恵

 


プロスポーツ選手は結婚していれば奥様が栄養学を勉強して最も適した食事を作って最大のサポートを受けられます。が、大谷翔平選手はいまのところ独身でいらっしゃいます。単身アメリカで活躍する大谷翔平選手のためにキャンプの2ヶ月前に、大前恵さんはスポーツ料理研究家の村野明子さんとともにアメリカを訪問しておかずを一ヶ月分作り置いてきたそうです。

でも、そもそもメジャーリーガーたちは球団から食事が提供されるのではないの?と疑問に思ったのですが、大リーグはクラブハウスで食事が出るため、シーズン中は自炊の必要がありません。が、自主トレ中は食事の提供が全くない、というので驚きました。

これは大変ですね💦

大前恵が作った大谷翔平選手の一ヶ月分の食事の作り置きは・・・

 

ちなみに20代の一般男性のカロリーを摂取する目安は2300calですが大谷翔平は3500~4500Kcalです。そして大谷翔平選手の場合、必要なたんぱ質は一食60g。勘違いしがちなのですが、肉を60g食べれば60gのたんぱく質を摂取できるかというとそうでもなくだいたい100gの肉をたべて20gのたんぱく質を取ることができるそうです。

鳥胸肉、鶏ささみ、牛肉、豚ヒレ、豚もも、魚介類など脂肪が少ないものを使って料理研究家の村野明子大前恵さんが協力して、大谷翔平選手の一ヶ月分のおかずを作りました。お二人が作ったおかずは、1食で3つのおかずを組み合わせて60gのたんぱく質が摂取できる計算だそうです。

味も飽きないようにカレー味、トマトソーシ味、しょうゆ味、ママレード煮など、多岐にわたっています。確かにいろいろな味付けが無いと飽きてしまいますよね。アスリートは食べるのも仕事のうち、と言います。そこには美味しさ、というものが無ければ、栄養を取るという義務感だけでは長続きませんものね。

そうして大前恵さんたちは、大谷翔平選手自宅の巨大な冷蔵庫にはいろいろな味付けの各100gのおかずが100個詰め込んできたそうです。この冷凍庫から大谷翔平選手はご自身が食べたいものを3個選んで解凍して食べていました。

これは・・・・・半端なく大変なお仕事ですね💦私の家にもその冷凍食品をいれて欲しい(笑)

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大前恵が提案する「栄養フルコース型の食事」とは

大谷翔平に大前恵さんは「栄養フルコース型の食事」を提唱しています。

『栄養フルコース型の食事』とは、

①主食
②おかず
③野菜
④果物
⑤乳製品

をそろえるというシンプルなもの。主食でエネルギー、おかずでたんぱく質と脂質を摂り、野菜と果物でビタミンとミネラル、乳製品でカルシウムを、というように五大栄養素を摂ることができる。

 

大谷翔平選手は自身でも料理をする

大前恵さんと村野明子さんが一ヶ月分のおかずを作り置きにアメリカに行ったとき、大谷翔平選手が自分でもある程度作れるように料理を教えて欲しいと言ってきました。その時リクエストしたのが

半熟のオムレツに切れ目を入れるとトロトロに開くオムライス

で、大谷翔平選手はつくれるようになったようです。

すごい!!!あれは外食するものだと思っていました💦

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大谷翔平選手は大前恵さに「どう思いますか?」と意見を求める

アスリートに栄養士が付いている、と聞くとカロリー計算からなにもかもお願いして「お任せ」のような気がするのですが、大谷翔平選手はそうではなく大前恵さんに大谷翔平選手がが調べたことについて意見を求める、そうです。

例えば

「腸内環境についてどう思いますか?」

「ケトーシスダイエットについてどう思いますか?」。

のような感じで。これは大谷翔平選手の栄養士さんは大変ですね。知識が広くなければなりませんし、その知識も生半可なものでは済まされませんね。責任重大です。

 

まとめ

大谷翔平選手には大前恵さんという管理栄養士が付いていて、栄養面を全面的にサポートされています。

キャンプ期間中は球団で食事は提供されないため、キャンプ前にに大前恵さんは料理研究家と一緒に渡米し、栄養バランスの取れた美味しい一ヶ月分の食事のおかずを作り置いて冷凍庫に詰め込んでくる、という仕事もされます。そのおかげで、今はまだ独身の大谷翔平選手ですが、常にバランスの良い食事を摂ることができます。管理栄養士の大前恵さんおサポートは完璧です!

そして、大前恵さんは大谷翔平選手と熱愛の噂のある狩野舞子さんを引き合わせたキューピットということでも知られています。

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