小澤征爾の家系図はこれ! 息子征悦は俳優、嫁はモデル、娘は作家!

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世界的指揮者の「小澤征爾」さんの親族には錚々たる面々がお揃いということはよく知られています。奥様は女優の「入江美紀」さん。長男は俳優の小澤征悦さん。長女はベストセラーを出したエッセイスト。

ご親族にはまだまだ他にも錚々たる方々がいらっしゃいます。

小澤征爾さんの華麗なる一族について調べてみました。

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世界的指揮者の小澤征爾氏

幼児期にアコーディオンを弾く征爾さんを見たお父様がその才能に気が付き、本格的にピアノ

を学ばせようと決心し、横浜の親戚の家から立川の自宅まで、安価に譲ってもらったピアノをリヤカーに縛り付けて3日間かけて運んだ、という逸話は有名です。

その後ラグビーの時の指に怪我をして指揮者に転向、桐朋学園で本格的に指揮を学びました。

24歳でブザンソン指揮者コンクールで第1位を受賞したことをきっかけに指揮者ととしての道が開かれ、ニューヨーク・フィル副指揮者、トロント響音楽監督、サンフランシスコ響音楽監督を経て、ボストン交響楽団の第13代音楽監督に就任、そして2002年から2010年まで、ウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めました。

小澤征爾氏の家系図

小澤征爾氏の家系図は次の通りです。

小澤征悦さん(小澤征爾さんの長男)は俳優

小澤征悦さんは俳優として活躍していらっしゃいます。

小澤征良さん(小澤征爾さんの長女)は作家

小澤征良さんはベストセラー作家でいらっしゃいます。
ボストンの小学校から成城学園初等学校に転校し、成城学園中学校、高等学校、成城大学に進学。成城大学を中退後、上智大学比較文化学部卒業しました。その後メトロポリタン歌劇場で演出助手をしながらオペラ演出を学んだそうです。
テレビ番組の司会などで活躍しながら、エッセイを書き『おわらない夏』(集英社)を2002年に出版しました。これがベストセラーになりました。

奥様はモデルで女優の「入江美紀」さんはモデル

「入江美紀」さんは、お父様はロシア人お母様は日本人というご家庭で、横浜に生まれ世田谷で育ちました。ロシア人のお父様が日本大学法学部に留学していとき入江美紀のおばあ様が保証人だったことが縁で結婚をしたそうです。

美紀さんのお父様(本名は末裔で、ヴィタリー・ペトロヴィチ・イリーン)は大連育ちの不動産業者だったそうです。

入江美紀さんは、日、英、仏、露の四ヵ国語を話せますが、20歳までは日本語があまり得意ではなかったそうです。

美紀さんの芸能界デビューは、メイドが『装苑』のモデル募集を見つけて入江美紀さんのお母様には内緒で応募したところ、2000人の中から1位に選ばれたことがきっかけでした。

その後、モデルの他映画、TV、CMと活躍した後指指揮者の小澤征爾氏と結婚。その後はファッションデザイナーとして活動しています。

小澤克己さん (小澤征爾さんの兄)は芸術家

小澤征爾氏の長兄である小澤克己さんは、東京芸大で彫刻を学び彫刻家としてパリに留学しました。

帰国後は、1974年から2002年まで、京都で「嵐山レディースホテル」を開業していました。このホテルは日本初のレディースホテルで嵐電嵐山駅舎の2・3階部分にありました。

小澤俊夫さん (小澤征爾さんの兄)はドイツ文学者

小澤征爾の次兄である小澤俊夫さんはドイツ文学者であり、筑波大名誉教授でいらっしゃいます。

ドイツのメルヒェンと呼ばれる口承伝承による昔話の研究をしメルヒェンの選集を多数出版しました。「小澤昔ばなし研究所」を設立しました。

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小澤幹雄さん(小澤征爾さんの弟)は俳優、エッセイスト

小澤征爾の弟である小澤幹雄さんは俳優でありエッセイストでもあります。

早稲田大学仏文科卒業後、劇団東宝現代劇、東宝演劇部に入社しました。
「がめつい奴」「放浪記」「王様と私」などに舞台俳優として出演し、その後独立し、NHK大河ドラマ「勝海舟」「風と雲と虹と」などに出演しました。
「小澤幹雄のやわらかクラシック」のDJ、「小澤征爾の世界」の司会者として活躍をしているほか現在はテレビのレポーターなどをしています。

小沢健二さん(小澤征爾さんの甥)はシンガーソングライター

小沢健二さんは東京大学文学部英文学科卒業したシンガーソングライターです。

お父様がドイツ文学者の小澤俊夫さん、お母様が心理学者の小沢牧子さんです。

 

以上のように、小澤征爾さんの一族は文化、音楽、芸能に秀でた一族でいらっしゃるのです。

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