岡田准一 格闘技の実力は?アクション歴や保有資格、動画検証から検証!

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岡田准一さんは元V6のメンバーでその端正なお顔立ちからとても人気のある俳優さんです。最優秀主演男優賞を受賞した『永遠の0』でははまり役でカッコよかったですね。そして今「ザ・ファブル」が話題になっています。

最近はアクション俳優としても評価され、芸能界では岡田准一さんにアクションを習ったという人も増えてきて、あちこちでその様子が絶賛されています。

V6は言わずと知れたジャニーズで、確かジャニーズハ格闘技が禁止、と言う話を聞いたことがありますが、岡田准一さんは一体どのようなキッカケでアクションを始めたのか、またその実力はどれくらいか調べてみました。

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岡田准一の格闘技の実力をプロが判定!

岡田准一さんはいまや「アクション俳優」ともいわれていますが、元々はV6のアイドル出身なので、まだ岡田准一さんのアクションを見たことが無い人は、岡田さんの綺麗なお顔も手伝って「本当にアクションできるの?」と疑いの目を向ける人もいるとかいないとか。

でも、岡田准一さんの格闘技の腕前をプロが判定したところ「プライドのリングに立てる」ほどだそうです!素晴らしいですね!かっこいい!岡田准一さんの格闘技の詳細にていついて調べていきましょう。

岡田准一がアクションを始めたきっかけ

 

「SP・警視庁警備部警護課第四係」がきっかけで岡田准一はアクションを始めた

岡田准一さんは2007年「SP・警視庁警備部警護課第四係」に主演しました。このとき要人警護の警察官役を演ずるにあたって、有アクションシーンをスタントなしで演ずることが求められました。そのため、岡田准一さんは撮影開始の一年以上前からトレーニングを行ったそうです。そして、これがきっかけで岡田准一さんはアクションをすることになりました。

この「SP・警視庁警備部警護課第四係」は好評で、映画化することが決定しました。岡田准一さんはそのことで、更に本格的にアクションに取り組むことになったのです。このとき岡田准一さんが選んだのはフィリピンの伝統武術カリ<KALIでした。

このカリKALIというものは私たち一般人にはあまり耳慣れないものですが、実はFBIではその訓練に取り入れられているものです。相撲が日本の国技であるのと同じように、カリはフィリピンの国技だそうです。

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岡田准一のアクションの先生は誰?

そして岡田准一さんは本格的にカリを習おうと、IUMA日本振藩国術館の中村頼永氏から直接指導を受けることにしました。

IUMA日本振藩国術館はブルース・リーのジークンドーを正統継承し練習しています。そして中村頼永氏は伝説の格闘家と言われるほどの人で、ブルース・リー財団日本支部最高顧問、IUMA日本振藩國術館およびUSA修斗代表です。

こうした経緯から、岡田准一さんはその後この3種類の格闘技(カリ、修斗、ジークンドー)を極めていくことになります。

如何にも要人を警護するSPと言う目つきがかっこいいですね!このとき岡田准一さん27歳。10代のころの岡田准一さんよりも素敵です!

やがて10年が過ぎ、アクションを学び続けた岡田准一さんは指導者の資格を取得し、インストラクターと呼ばれるまでになりました(後述)。

岡田准一が実際に格闘技をしているシーンのまとめ(動画)

岡田准一さんが如何に格闘技が素晴らしいと言葉で語っても今一つピンとこないと思いますので、是非この動画をご覧ください。俳優が演技のためにアクションを学んで撮影に臨んだ、というよりも「アクション俳優」が演技をしていると言った方が正しいですね。

正に、本格的アクションです。

 

岡田准一さんが師範となった3つの格闘技

こうして、岡田准一さんは師事したIUMA日本振藩国術館の中村頼永(なかむらよりなが)氏の影響で「カリ」USA修斗」ジークンドー」の3つの格闘技の師範の資格を取得しました。

芸能人だから試験も甘かったのでは?なんて考えがちですがそのことに関しては、ブルース・リーの国内における版権を管理する有限会社フル・コム代表取締役としての顔も持つ山田英司氏が次のように語っています。

「中村先生はものすごく厳しいことで有名です。講習時間をごまかすなんて許されませんから、仕事をしながら何年もかけて習ったのでしょう。われわれからしても“無理だろう”と思わせるトップレベルのプロの課題をひとつずつ、なおかつスパーリング、スタミナなど多様なテストをクリアする必要があります。
(認定インストラクターの)岡田さんはそれをすべてクリアしてきたことになります」

 

カリKALI

カリはフィリピンの国技なので、フィリピンでは学校の体育の授業にもあり、国体の種目にもなっているそうです。そしてフィリピンの特殊部隊でも採用されているそうです。またアメリカでも広く普及してアメリカ軍、FBIの格闘術にもカリが採り入れられています。

カリはブルースリーが学んだ武術ほ一つだそうです。

そして、近年はハリウッド映画で採用される主流の武術がこのカリです。ハリウッドで演技に使われている、と言うことが、岡田准一さんがこのカリを習った最も大きな理由と言われています。そして結果的に、刑事ドラマや時代劇の殺陣シーンで大変役立っているとされています。

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USA修斗

新日本プロレスに所属して初代タイガーマスクとして活躍した元プロレスラーの佐山聡さんが考案した「修斗」を継承した流派の一つがUSA修斗です。

岡田准一さんはこの『USA修斗フルインストラクター』を2017年に取得しています。当時世界で11人しかもっていない資格で、日本では岡田准一さんが初めての認定者だったそうです。

岡田准一さんはカリを習うために武術家の中村頼永氏の門下になったのですが、中村頼永氏がUSA修斗協会の代表であることから『USA修斗フルインストラクター』を取得しました。

ジークンドー

ジークンドーはブルースリーが作り上げた武術として有名です。漢字で書くと「截拳道」と書き、日本で「せっけんどう」とも呼ばれていました。カンフーにレスリング、ボクシング、合気道、柔道などが融合した武術だそです。

岡田准一さんは2014年に「フィリピノ・マーシャルアーツ・アソシエイト・インストラクター」の資格を取得しました。

岡田准一 「カリ」と同時期に学んだ「シラット」

また岡田准一さんはカリを学ぶと同時期に「シラット」という武術も学んだそうです。シラットは武器を使わずに体術で行うことが多いそうです。ベトナム・インドネシアなどで500を超える流派あるほど盛んな武術です。

「SP・警視庁警備部警護課第四係」で主演の岡田准一さんのアクションにはカリとシラットが取り入れられています。

また、別のドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」でも「シラット」が採用されています。この作品では主演の小栗旬さんや西島秀俊さんなどがカリやシラットの訓練を受け、アクションシーンに臨んだそうです。

日本の映画やドラマでもこういった武術の基本が取り入れられていることに驚きました。

岡田准一さんが所属するジャニーズ事務所は実は格闘技をすることがNGでした。確かにジャニーズのタレントのイメージと格闘技は程遠い感じがしますよね。けれど、岡田准一さんのオファー(説得?懇願?)により認められたそうです。

そこが岡田准一さんの素晴らしいところだと思います。禁止されているからと言ってあきらめるわけでもなく、また禁止されているからと言ってその事務所から出るわけでもなく、格闘技がこれからの演技に必要であることを説き認めてもらう。なんて素晴らしい俳優さんなのでしょう!

こうして岡田准一さんはアクション俳優としての地位も確立できたのです。

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「岡田一門」と呼ばれる芸能人

芸能界には岡田准一さんを中心とする格闘技を練習しながら筋トレをする集まりがあって仲間内では「岡田一門」と呼ばれています。メンバーは

田中圭さん
福士蒼汰さん
松坂桃李さん
生田斗真さん
山下智久さん
大野智さん
八乙女光さん たちが正式徒弟と呼ばれているとか。

「岡田一門」格闘技を学ぶだけでなく、岡田准一さんが編み出した筋トレ法「岡田メソッド」でトレーニングをしているといいます。

岡田准一が通うジムは?

岡田准一さんが通うジムはIUMA日本振藩国術館です。

全国に支部があり、都内には8か所ります。

 

岡田准一のアクションに対する世間の感想は?

では岡田准一さんのアクションにたいする世間の評判はいかがでしょうか?

岡田准一に覆面被せて黒の上下で黒のグローブ付けてアクションさせるって決めた人マジで感謝。滾ります。最高にカッコいいです。

 

ファブルくそおもしろいので皆さん見てください。岡田准一は日本が誇るアクション俳優です。
ナチュラルに壁を登ります。

 

筋肉ムキムキでカッコイイよね

岡田准一主演の「ファブル」を鑑賞、岡田君の肉体美が凄かった! アクションありでお笑いありで楽しめた

 

岡田くんがスタントを使わず自分でアクションをするのは、監督に撮りたい画を撮ってもらう為。スタントを使うと顔を隠さなければならず、真正面の画が撮れないから。自分の名声なんかの為じゃない。

ツイッターを見てみると、皆さま岡田准一さんの本格アクションを楽しみにしている様子が伝わってきます。やはり元V6noアイドルがここまでやる、というのはスゴイですよね。

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ザ・ファブルのアクション動画抜粋と評判

2021年6月に公開される「ザ・ファブル」では岡田准一さんのアクションシーンが堪能できます。

この「ザ・ファブル」で共演した俳優たちが口々に岡田准一さんのプロフェショナルなアクションの実力を絶賛しています。

この映画の殺陣師を務めたのは、ハリウッドで著名なアラン・フィグルスです。世界的なアクション俳優と仕事をしてきたアラン・フィグルスが岡田准一さんのアクションを評して

ここまでスピーディに動ける俳優を俳優を見たことがない

と語っているので、岡田准一さんの格闘技のレベルは世界的に見ても相当ハイレベルなのだと思います。

岡田准一の格闘技の実力 まとめ

岡田准一さんは2007年「SP・警視庁警備部警護課第四係」の主演がきっかけで格闘技をするようになりました。

IUMA日本振藩国術館の中村頼永(なかむらよりなが)氏に師事し、長い年月をかけ「カリ」USA修斗」ジークンドー」の3つの格闘技の師範の資格を取得しました。

その実力はハリウッドで世界的に殺陣師として活躍するアラン・フィグルスをもって「ここまでスピーディに動ける俳優は見たことがない」と言わしめる実力です。また「プライドのリングに立てる」ともいわれている実力の岡田准一さんの格闘技。

10年間以上かけて鍛錬してきた岡田准一さんの努力の結晶ですから、アクションシーンのある映画やドラマを見られるのはファンとしては嬉しい限りです。どうぞお怪我だけは気を付けてくださいね。

これからも岡田准一さんの格闘技を楽しみにしています!

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