小栗旬は英語が下手?ネイティブ並みに話せる?動画で実力を判定

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小栗旬さんは今乗りに乗ってる俳優さんですね。

2022年の大河ドラマの主役も決定していますし、2021年秋放送の「日本沈没」も小栗旬さんが主役で話題作です。

その小栗旬さんはある時期まで英語が苦手だったそうです。

ハリウッドでの活躍を目指すようになって英語の猛勉強をしたそうなのですが、今の小栗旬さんの英語力はどれくらいなのでしょうか?

小栗旬さんの英語について。

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小栗旬の英語力は?動画で検証 2019年「2つの祖国」

小栗旬さんの英語力を問う前に、百聞は一見にしかず、です。動画をご覧ください。

小栗旬さんが出演された映画「2つの祖国」の動画です↓

じつに流暢な英語を話されています。

私はこのシーンをみて思わず小栗旬さんが日本人であることを忘れ、まさに日系二世、と思っていました。

勿論セリフとして暗記し話しているということは有りますが発音がとてもきれいです。

Nobody hid no spoon.
How should I know.
How come are you lot accusing only us Nikkei?
You need to help him or he is going to die.
I am an American. I was born in America. I am an American Citizen.
That’s it?
Can’t just see if he needs help?
If he dies here, I’ll bring this matter code of law that Geneva Convention states that you can’t abuse prisoners of war.
This is clearly violation of international law.

小栗旬さんは顔全体の筋肉を使って英語を発音していて、これは英語を英語らしく発音するに際し重要なことです。

英語が得意な菜々緒さんはまさに顔全体の筋肉を使って発音しているそうですよ。

勿論英語の特訓をしながらの撮影だったと思うので小栗旬さんの努力が実った映画の撮影になったと思いました。

ではここの至るまでの小栗旬さんの英語はどうだったのでしょうか?

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2016年の小栗旬の英語力

 

2016年にも小栗旬さんが英語で演技をしている映像があります↓

ちょっと聞くと流暢に英語を話しているように聞こえますが、カタカナを話しているようにも聞こえます。

2019年の「二つの祖国」の発音に比べると全く違いますね。

小栗旬さんは2016年から2019年までの間に相当なご努力をされたのだと思います。

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アメリカに移住、留学をして英語力を磨いた小栗旬

小栗旬さんは以前から英語のレッスンを地道に続けて英語力を磨いてきました。そして2019年8月アメリカの語学留学をしました映画『ゴジラVSコング』の準備のためです。

この留学ではアメリカの名門大学がチームを組み小栗旬さんの英語のレッスンを担当し、1ヶ月半の滞在の間にメキメキと実力を付けたそうです。

そして帰国後も一日3時間スカイで英会話レッスンを受けました。

また、小栗旬さんのお子様はアメリカのインターナショナルスクールで英語力をつけご自宅では英語で会話をするそうです。

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2020年「ゴジラVS.コング」は残念な結果

2020年5月「ゴジラVS.コング」に小栗旬さんはレン・セリザワ役として出演しました。
念願のハリウッド進出です。

私は小栗旬さんのファンなので、小栗旬さんがどれほどハリウッド進出を願っていたか知っているので本当に良かったわ~!と思いました。

が、その 「ゴジラVS.コング」の小栗旬さんの出番はあまりなく、トータルで10分ほどでファンにとっては残念な映画になってしまいました・・・。

小栗旬さんがのちに明かしたことによると「ゴジラVS.コング」に出演するに際し、最初は全部日本語の台詞、ということでしたが、突然全部英語の台詞に変わってしまったそうです。小栗旬さんはかなり焦った、とおっしゃっていました。

事前に英語が必要な役、と分かっていれば小栗旬さんのことですから最大限の努力をして流暢な英語をはなせるように準備をしたでしょうに。

小栗旬さんはかなり上手に英語を話せるようになったとはいえ、まだネイティブイングリッシュというほどの実力ではないようです。

でもハリウッドは外国の人にも容赦なくネイティブのような英語を要求するのです。

でもこの「ゴジラVS.コング」への出演は小栗旬さんの夢である「奥様の山田優さんとレッドカーペットを歩くこと」に近づいた大きな成長だったと思います。

 

まとめ

小栗旬さんは英語を流暢で上手に話すことができます。発音もきれいでわずか数年で相当なレベルアップを図りました。

わたくしが聞いた感じではネイティブに近い英語、という印象でしたが、「ゴジラVS.コング」の撮影の時は若干英語に問題があったようで撮影シーンが少なかったようです。でもそれは事前には英語で話すシーンは無いといわれていたのに突然英語のセリフに変えられてしまった、という事情もありました。ハリウッド映画ではまさにネイティブを要求されるのです。

ここまで英語が上達した小栗旬さん。きっとまたチャンスが来ればハリウッドに挑戦されることと思います。応援しています!

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