マツケンサンバはなぜ人気なのか?流行った理由や魅力を徹底分析

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マツケンサンバが大人気ですね。

実現はしませんでしたが東京五輪の閉会式でマツケンサンバを踊ってはどうかという声がかなり盛り上がりましたし、2021年の紅白歌合戦でも特別企画としてマツケンサンバ2が 披露されることになりました。

確かに一度聴いたら忘れられないリズムや目に焼き付く松平健さんの衣装やお化粧。

でもなぜここまでマツケンサンバが人気で流行ったのかその理由について考えてみました。

 

マツケン&カツケンサンバの完コピを動画比較!紅白歌合戦待望論

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人気の理由1. マツケンサンバでみんなで踊ろう感!が伝わってくる

マツケンサンバを聞いてみるとわかるのですが、「さあ、みんなで踊ろう!」というメッセージが全力で伝わってきます。

これはそれまで時代劇で渋い「上様」役ばかりの松平健さんが、ド派手な衣装で登場。腰を切れよく振りながら「マツケンサンバ」を踊り歌うさまがファンにも衝撃的で受けたのですが、そこには「お客様が喜ぶなら、やりましょう!」という上様「松平健」さんの意気込みが感じられます。

上様が踊るなら、私も踊っちゃおうかな~!と思えてくるではありませんか!

 

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人気の理由2. すべての悲しみを吸収する悪魔の曲(水ダウ)

水曜日のダウンタウンでマツケンサンバのことを「すべての悲しみを吸収する悪魔の曲」と評していましたが、この要素は大きいと思います。

この「マツケンサンバ」を聞いているときは嫌なことは一瞬でも忘れられますし、一緒に小声で口ずさんでいるだけで、「ま、いっか!」と思えてくるのはこの「マツケンサンバ」がまさにすべての悲しみを吸収する曲なのだと思います。

 

人気の理由3. 祝祭感があるマツケンサンバがお祭り好きな日本人にはまった

 

マツケンサンバ2の歌詞の冒頭に「叩けボンゴ」という歌詞がありますが、実はボンゴはキューバの民族楽器なので、ブラジルの音楽であるサンバには使わないそうです。実際の演奏もボンゴではなく「コンガ」を使っているとか。でも、「マツケンサンバ」はそんなこまかいことどうでもよい!という勢いがあります。

また、マツケンサンバの歌詞の「踊れ南のカルナバル」のカルナバルはスペイン語で、「オレ!」もスペインのフラメンコの掛声だとか。

更に厳密にいうと、「マツケンサンバ」は音楽的には「サンバ」の曲想ではないそうです。音楽に詳しくない私には「マツケンサンバ」はどう聞いても「サンバ」に聞こえてくるのですが、曲のジャンルとしては、フィリー・ソウルがもっとも近いそうです。

厳密に言うとそうなのですが、日本人は(まさに私がそうなのですが)サンバもリオのカーニバールもほとんど同じことを意味していてまさに「お祭り」を連想します。

つまりサンバ、というとお祭りや陽気で楽しいカーニバルなのです。サンバの定義はどうでもよくて、お祭り好きの日本人にとっては楽しいお祭り!という雰囲気があるマツケンサンバに人気があるのは当然なのだと思います。

 

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人気の理由4. マツケンサンバは豪華な音楽と、衣装、メイクが周りに幸福感を振りまく

マツケンサンバを歌う松平健さんはこの曲を歌うことになったときご自身で金ぴかの衣装を提案されたと伺います。きらきらぴかぴかしてとても豪華ですよね。そして歌って踊る松平健さんご自身も白塗りで、上様にみえるようにメイクもバッチリ!

更に音楽もフルートやパーカション、ブラス、ストリングス、などこれでもか!といった具合にゴージャスなのです。

この本気でゴージャスな「マツケンサンバ」はこれ一曲だけで完成されたエンターテイメント!という幸福感があるではないですか。

 

人気の理由5. マツケンサンバの長すぎるイントロが期待と不安を掻き立てる

MVをご覧ください。イントロが長すぎやしませんか?

イントロを聞いていると、今か今かと期待は高まり、それでもマツケンが出てこないと・・・もしかしたらこのま松平健さんはでてこないんじゃないか?と不安になってきます

そしてこのイントロが流れる間、楽し気に踊る白塗りの人々も決して踊りの手を抜いておらず楽しく見ることができるのです。

そしてこれだけじらして上様登場!となるので悠々と出てくるのかと思いきや何やらマツケンさんは慌てたように小走りで登場!これも何となく意外性があって楽しいですよね。もしかして出番を忘れたと思ったりもしたのですが、実はこの間松平健さんは「着替え」をしていたそうなのです。

この長すぎるイントロ、というのも盛り上がって、案外人気を下支えしているように思います。

 

 

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人気の理由6. あの松平健さんがここまではっちゃけてくれてありがとう!という気持ちで見るマツケンサンバ

マツケンサンバで松平健さんを知った若い人々はさほどでもないかもしれませんが、松平健さん=上様、お殿様、というイメージの私世代人はあの松平健さんがここまでしてくれてありがとう!という思いますあります。

また、プラーベートでもいろいろご苦労がおありの松平健さんがこんなに頑張ってる!という気持ちもあり自分ももうちょっと頑張ってみようかな、という気持ちにもなってきます。

 

人気の理由7. マツケンサンバは一般人にも歌いやすいし、踊りやすい

今はやりのロカボPから発信された曲はとても素敵ですけれど、いざカラオケなどで歌おうと思うと難しすぎて歌えない、といいます。それはロカボPがカラオケなどで歌うことを前提としていないため、だそうです。

その対極にあるのがマツケンサンバ2で、一度聴いたら忘れられない曲であること、一般人の私たちにも再現しやすく歌いやすい曲と踊りであること、は人気を下支えするの火大切なことだと覆います。

地域の催しで歌って踊った、とか、学園祭で歌って踊った、とかそういった経験をした人も多いかと思います。

 

人気の理由8. 自粛生活で疲れた人々にマツケンサンバの明るい曲調が受け入れられた

自粛生活に疲れが出ている私たちにはマツケンサンバのように明るい曲調で乗りの良いものが受け入れやすかった、という意見も多いようです。

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人気の理由9. マツケンサンバは幅広い年齢に受け入れられた

マツケンサンバは若い人にも年齢が高い人にも広く受け入れられたので、人気に拍車がかかったと言われています。

年齢が高い人に受け入れられるのは当然、とも思うのですが、なぜ若い人にも?と考えてみると、あの崩し方、がよかったのではないでしょうか。和服は着ているけど、ギラギラの着物。サンバと言っているけど、サンバでない。オーバーなまでの腰の振りと切れ。その崩し方が若い人には面白いのかもしれませんね。

また若人の間でSNSを通じでマツケンサンバが面白いとなると瞬く間に拡散するということでしょうか。

人気の理由10. マツケンサンバとゲームのコラボが話題となった

シュミレーションブラウザゲーム「健さんとおうちでアリマ」がSNS上で話題を集めています。

部屋にやってきた松平健さんと有馬記念のレース観戦をするのですが、真宇内ら健さんからの質問に上手くこたえられると部屋が豪華になり逆に松平健さんが出す質問に答えられないと、マツケンさんが踊りだしてゲームオーバーになる、というゲームでこれが若い人の間で大流行。による拡散も手伝って大変な人気となっています。

このマツケンサンバとゲームとのコラボで若い人々に一気に人気に拍車がかかりました。


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人気の理由11. その他マツケンサンバが人気の世間の声をまとめてみた

マツケンサンバこそ後世に残したい日本の名曲だよな何回聞かされても飽きない上に沢山の人に愛されて嫌いと言ってる人を見た事ないわ大体人気の曲ってアンチがつくものだけど……

なんか最近マツケンサンバがまた人気になってるのが嬉しい あの曲ホンマ元気かなるから好き

なんか急にカルト的な人気を博してるよなマツケンサンバⅡ それだけ明るい雰囲気が不足してるのかね 何となくでも楽しいしアレ

やったーーーーーー!! 今年の紅白でマツケンサンバⅡがきけるぞ…! (私はマツケンサンバが大好き 一個も訳がわからないのに人気がでることあるんだ…って思うし 一個も訳がわからないのに元気になるから)

マツケンサンバは年代問わず人気?! ノリやすい曲だもんねー♬ 楽しみ

そいや高校の文化祭で踊って人気者になったのを思い出しました(笑)マツケンサンバすげー

マツケンサンバ人気ぶりを見るたびに思うこと。日本人はお祭りムードが大好き。意味不明だけど楽しい!みたいなのとか。江戸時代の町人文化を作り上げた、あの感じこそが、日本人の本性じゃないかって。努力・忍耐・根性…みたいなイメージは、戦争によって作られたような気がしている。

なぜかマツケンサンバが気復活だもんね〜。 みんなコロナ疲れで、ああいうはちゃめちゃに楽しいものに惹かれるのか

マツケンサンバⅡ、一般的には20年前ぐらいに流行ったものが今また人気になると考えると、普遍的な良さがある名曲なんだと実感

中学生の時文化祭でマツケンサンバを吹奏楽部で演奏して、人気の先生に踊らせたら(私ら吹奏楽部3年の指令なので断れない)めっちゃ盛り上がって楽しかったな~

娘さんが元気なのが一番キラキラ なんか盛り上がる曲ってマツケンサンバだったんですよね。その当時。幅広い年齢に人気でしたよね目が笑っている笑顔

 

マツケンサンバの何がいいって、極限まで煌びやかで華やかに破天荒に和というものを崩しているくせに、なぜかその核には和を感じる摩訶不思議さよ 和というものがモダンを纏って次の次元に昇華されたような作品だからいまだに人気があるんだろうな。

 

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