黒木華はなぜかわいいと言われる?絶世の美人でないのに好かれる7つの理由!

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黒木華さんは今大活躍の女優さんでいらっしゃいます。

「イチケイのカラス」でも竹野内豊さんが演ずる型破りな裁判官入間みちおの暴走をハラハラする堅物のエリート裁判官をみごとに演じて、回が重なるたびに黒木華さんの魅力が増していくドラマになっています。

この黒木華さんほど「かわいい」と言う人と「かわいくない」と言う人が二極分化する女優さんも少ないような気がします。

黒木華かわいい説ブサイク説について調べてみたら意外な事実が判明しました!

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黒木華をかわいいという人の意見

ネット上では黒木華さんをかわいいと言う人とかわいくないという人に意見は真っ二つに分かれて、いるイメージがあります。

かわいい、というツイッター上の感想を見てみると・・・

 

 

 

 

 

このようにネット上は黒木華さんがかわいい、と言う言葉で溢れています。

そして多くは、黒木華さんがかわいいと感じる理由は、ふんわりと優し気で柔らかい雰囲気があるから、という意見でした。

引用元 dorama-channel.com

私も黒木華さんはかわいい!と思います。口角を綺麗に上げて笑うさまはまさに女優さんの笑顔ですし、目、鼻口のバランスもとても良い感じでは無いですか!

<引用元Twitter>

この柔らかい横顔なんて、ぞくっ来るほどかわいくないですか?この表情ができる女優さんは少ないような気がします。

今、私はごく自然に「かわいくないですか?」と書いてしまったのですが、実はこの言葉に意外な落し穴?があったのです!そのことは次詳しくお話しましょう。

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黒木華がかわいい理由

 

美人過ぎない、柔和な顔がかわいい!

黒木華さんのお顔の特徴を一言で言うと「柔和」だと思います。今流行の美人顔ではないかもしれませんが、とても柔らかくて優しそうなお顔をしていらっしゃいます。

一緒にいるとほっと安らぐような優しい笑顔です。やはり、誰もが隣にいて緊張するような絶世の美女よりも、ふっと安らいでず~と一緒にいたくなるようなお優しいお顔の人をかわいいと思うのではないでしょうか?

黒木華さんは、目がぱっちり二重で鼻がつんと尖ったようないわゆる現代の美人顔ではないけれど、それを凌駕する柔らかな魅力があると思います。

黒木華が天然なところがかわいい!

黒木華さんは見た目はしっかりしていてなんでもできそうな、優等生的なイメージがあります。ところが、意外なことに「天然」なところがあり、それがかわいいと思う一つの原因になっているようです。

出演したドラマの監督も黒木華さんは天然なのか、それを装っていいるのかわからない、と言った方もいらっしゃいます。

笑顔が素敵なところがかわいい!

黒木華さんが笑顔になられるときは、口角を綺麗に上げて、目もそれまで以上に優し気になり本当に素敵な笑顔になります。やはりあのような笑顔を見ると、本当に可愛い!と思います。もっと笑うと、目が三日月のようになるところがよいですよね。

役柄によってガラッと印象が変わるところがかわいい!

黒木華さんのは、今まで様々な女性の人生を演じてきました。時代劇も現代劇も有りますが、印象が全く違う役をいくつも私たちに見せてくれます。そのつど、私たちは黒木華さんの七変化に驚き、新鮮なまなざしで見ています。やはりそのような黒木華さんは、ちょっととらえどころがないようなイメージすらあり、私たちは飽きないのです。

「凪のお暇」のような癖毛で爆発?したような髪型でさえないOLを見事に演じた方思うと、「イチケイのカラス」では堅物の裁判官で頭キレキレ!の役だったり。また時代劇でも、夫に健気に尽くす役をしたかと思うと、凄腕の料理人をしたり。

ドラマを見るたび、黒木華さんに意識が行き、徐々に私たちの心の中に入って「かわいいな~」としみじみ感じるようになるのです。

黒木華が「はかなげ」で守ってあげたくなる見た目がかわいい!

黒木華さんは身長はお高いですが細くて、色も白いのでちょっとはかなげでもしかして病弱と思えるような外観です。首もほっそりしていますしね。

やはりそのように柳のような女性はかわいいと思います。これが小麦色に焼けた肌で腹筋がわれているような鍛え上げたBodyでしたら、かわいい、と感じないかもしれません。そういう場合は別の方向で魅力を感じるのでしょうけれど。

一見ガツガツしていないところがかわいい!

黒木華さんは数えきれないほどの賞を受賞しているにも関わらず、見た目はガツガツしているように見えません。黒木華さんの素朴なイメージから「私が、私が」としゃしゃり出ていくように見えないので、奥ゆかしく感じます。要は「偉そうにしていない」のです。そういうところも可愛い、と思える一因だと思います。

実はかなりのお笑い好き、と言うところがかわいい!

黒木華さんと言うと、京都出身?と思ってしまうのですが、実は大阪出身でかなりのお笑い好きだそうです。そのギャップがかわいいですね!なんと「バナナマン」の大ファンで、いつもは落ち着いて静かな黒木華さんが

バナナマンの前では「きゃ~」となる

そうです。そういう面を見たら益々かわいい!と思いますよね。

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なぜ黒木華は「かわいくない」と言う人がいるのか?

 

「かわいくない」は「かわいくない?」という疑問文として使われている!

ネガティブなご意見の紹介になってしまい恐縮ですが、実際にツイッターでつぶやかれている感想を抜粋してみました。

が、イチケイのカラスでの黒木華さんのかわいくない、という内容のツイッターはごく少数で、圧倒的に「黒木華さんはかわいい」というつぶやきの方が多かったです!

では過去はどうなのだろうか?と思ってみてみると、現時点よりもかわいくない、というワードが散見されます。

でも、過去を調べてみて気が付いたことがあります。

ツイッターでは「黒木華かわいくない」と言う言葉を「かわいくない?」と言う疑問文で使っている場合もあるのです。つまり「かわいくない?」「かわいいよね」という答えを求める疑問文で使われているのもかなりの数見つけることができました。これは私にとって想定外の事実でした。

つまり「かわいくない」という言葉は一見すると、「かわいい」の否定形のように思いますが、「美味しくない?」とか「寒くない?」とかのように疑問文で使われるケースもあるのです。そしてこの黒木華さんの場合は「かわいくない?かわいいよね!」と言う意味で使われているのです。

ただ、一定数の「かわいくない」を断定的に使うケースもあったので、やはりそのような意見はあるのは事実だと思います。

 

あえて、黒木華はかわいくない、の意見を分析

それでは、少数派かもしれませんが、黒木華はかわいくない、という感想をお持ちの方の考え方を見たいと思います。

かわいいか否かは随分と主観に左右されるものです。というより、主観で判断されると言ってもいいかもしれません。丸顔をかわいい、と言う人もいればかわいくない、と言う人もいます。ぱっちりした目がかわいい、と言う人もいれば涼やかな目がかわいい、と言う人もいます。細身の人がかわいいと言う人もいればぽっちゃりがかわいいと言う人もいます。それはその人の好みですから、誰が正しい、何が正しい、と言うことは有りません。

その観点から見ると黒木華さんをかわいくない、と言う人は単にその方の好みに合っていないということになります。

今は比較的、北川景子さんや白石麻衣さんのような、ぱっちりした目とすっきりした鼻が美人、と言われます。そして実際本当にお綺麗です。

その観点から言うと黒木華さんはどちらかと言うと涼やかな目元と優し気な鼻の形をしています。そして面長でいらしゃいます。

従って、ぱっちりした目が好きな人、またはすっきりと尖ったような鼻が好きな人、面長があまり好きでない人にとってはあまりかわいいとは思えないかもしれません。

また、黒木華さんはどちらかと言うとおとなし気でお優しい顔つきなので、今もてはやされる、くっきりとしたお顔とは綺麗の路線が違うように思います。

以上のことからご自身の好みと合わないために黒木華さんを「かわいくない」と言う方がいらっしゃっても不思議はないと思います。

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過去作品で黒木華のかわいいを検証!

また、「黒木華さんは最近かわいくなった」と言う意見も見逃せません。黒木華さんの過去作品を時系列を追って確認したいと思います。

 

花子とアン 2014年

<引用元 http://gochisousan.com/>

黒木華さんは「花子とアン」では主人上の村岡花子(吉高由里子さん)の妹かよ役を演じました。このような和服で髪を結う姿が黒木華さんの真骨頂!という感じですね。これほどこのスタイルが似合う女優さんが他にいるでしょうか!?

うりざね顔、涼やかな目、細い首。派手さはありませんが、この和風の美しさを持つ女優さんは稀有だと面ます。そして「たおやか」だけれど、芯が強い、昭和顔と評される黒木華さんが綺麗だと思いました。

 

みをつくし料理帖 2017年

 

大阪生まれの料理人を黒木華さんが演じました。私は黒木華さんが出演されたドラマの中で一番好きなドラマです。

お店の料理の味が変わった原因が井戸水の味が変わったため、ということを見抜いたとき、思わず心の中で「さすが黒木華さん、舌が違うわ!」と絶賛しました。それほど、こちらが感情移入できるドラマでした。

やはり、こういう和風の役が一番しっくりきて黒木華さんのかわいさが発揮できるようなきがします。

 

凪のお暇 2019年

 

28歳のOL大島凪を演じるに際し、ご自身の髪にパーマをかけて強い癖毛を作り上げました。凪はいつも周りの空気を読んで目立たないようにふるまっています。黒木華さんはその「いつも周りの空気を読む」と言うところはご自身と重なる部分があるとおっしゃっていました。

凪はこの癖毛を一生懸命ストレートに整えているのですが、なんだか見ていていじらしい・・・。

黒木華さんのファンは、黒木華さんをこんなにチリチリのパーマにして「美人」と言うのは無理な話!と憤る方も多かったとか。事実、髪がボサボサでひどくない?という書き込みもありました。

このチリチリの髪の黒木華さんをかわいいと思うか、かわいくないと思うかは意見の分かれるところかと思います。

でも、このときの黒木華さんをかわいい、と言う感想をつぶやく人も多かったですよ。

 

イチケイのカラス 2021年

 

イチケイのカラスの黒木華さんは堅物の裁判官を演じていますが、目の奥の力が法律家!という感じがします。しっかりした役どころなのでかわいい、というより凛々しい印象です。ニュースなどで裁判官を見て私たちは「かわいい人だな~」とは思わないですよね。黒木華さんは、今回はまさに堅物の裁判官!今回の黒木華さんはかわいい、よりカッコイイ、に近いかな~。

でもネット上はかわいい、という感想が多いですよ。

 

まとめ

黒木華さんのかわいい理由について考えてみました。

黒木華さんのお顔は昭和的とも純日本的ともいわれます。それをただ地味、ととらえるかどうかで黒木華さんの評が変わってきます。私は、柔和な黒木華さんのことをかわいい~!と思います。

最後に黒木華さんのファンとしては映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』の岩井俊二監督の次の言葉をご紹介したいと思います。

黒木華は民族的な風貌の役者が台頭するハリウッドの傾向を引き合いに、黒木はむしろ「最も現代的」であり「平成の最先端女優」であり、文学的な香りがする女優である。

派手なお顔の女優さんが多い中、黒木華さんのかわいらしさは希少価値であることは確かです。今後の黒木華さんのご活躍を楽しみにしたいと思います。

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