トム・ホーバス監督の日本語力を動画分析!ペラペラ度や発音、選手からの評判は?

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東京五輪で見事銀メダルに輝いた女子バスケットボールの活躍は記憶に新しいところです。そしてその試合中に選手よりも目立っていた人がいます。

トム・ホーバス監督、がその人です。

トム・ホーバス監督が目立っていたのはいくつか要因がありますが・・そのイケメンな風貌、厳しい檄、そしてどんな時でも丁寧な日本語。


試合を見るのも楽しみでしたが、私は半分はトム・ホーバス監督を見る楽しみがありました。

余りにも丁寧で、面白ささえも感じるトム・ホーバス監督の日本語について。

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日本語が流暢なトム・ホーバス監督の日本語勉強方法

トム・ホーバス監督が日本語が流暢であることはよく知られています。

トム・ホーバス監督の奥様が日本人ということで奥様との会話が日本語なんだろうなということは予想できます。が、トム・ホーバス監督が流ちょうな日本語を話せるようになったのはれだけではありませんでした。

2017年に日本代表の監督に就任したときにもっと日本語を上手に話せるようになろうとしっかりと勉強をすることにしたのです。その方法は次の通りです。

スマホの日本語学習アプリで勉強した

トム・ホーバス監督さはスマホに日本語学習のアプリをインストールして日本語の勉強をしました。

スマホのアプリのそのようなものが有るのか!と思って検索してみたらたくさん出てきました!当然外国人対応になっているアプリがたくさんありますので、母国語が何かによって適したアプリも違ってくると思います。

思うにスマホにインストールする、というのが重要ですね!

PCですと勉強できる場所が限られてしまいますが、スマホならばポケットに入れられるわけですから電車内など移動に時間にサクッお勉強できそうですね。

 

自宅では教本を使って英語を勉強する

トム・ホーバス監督はご自宅では日本語の教本を使ってきちんと基礎を勉強したそうです。実践あるのみではなく基礎を学ぶことであの丁寧な日本語を話せるようになったのでしょうか。選手に大きな声で注意をしているときもとても丁寧な日本語ですよね。

「ボールをもっとしっかり強く持ってください!」

なんて、本当に教本通りの日本語ですよね。

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バスケットボール用語を理解するためにコーチが話す日本語を注意深く聞く

トム・ホーバス監督にとって日本語のバスケットボールの用語を理解するのが大変だったそうです。その理解を深めるために、周りのコーチが話す言葉を注意深く聞いて覚えたそうです。

これは言語を学ぶ上での基本ですね。最も全く何もわからないものをただ聞き流しても、話せるようにはならないでしょうから、この方法だけに絞るというのは無理があると思いますが、他の勉強方法と併用する時、このやり方は重要だと思います。

練習後に1対1で選手と話す機会を設ける

トム・ホーバス監督は、練習後にドンドン選手に話しかけているそうです。

通訳を介しても100%正しく訳してくれるわけではありません。それだったら多少間違えがあったとしても自ら日本語でドンドン話しかけて自分のことを選手にわかってもらった方が信頼関係も育まれるとトム・ホーバス監督は考えていらっしゃいます。

確かに練習中ガンガン怒られてばかりでそのまま何の接点も無かったらつらい思い嫌な思いを残したまま、という感じになりますが、練習が終わったらフランクに話しかけてもらって信頼関係を構築できたらそれは素晴らしいですよね。

 

自宅で家族との会話はすべて日本語

そして、奥様が日本人のトム・ホーバス監督のご家庭での会話はすべて日本語だそうです。

これはもう鬼に金棒ですね!

でもふと思ったのですが、トム・ホーバス監督のおうちでは皆さまあんなに丁寧な日本語をお話になるのでしょうか?

私の友人がアメリカに留学したとき、若かったのでお金を十分には持っておらずあまり治安の良くない地域に住んで近くの工場で働きながら勉強をした人がいます。のちに彼が言うに、その地域で働きながら英語を学んだので言葉がどちらかというと荒っぽい英語が身についてしまってそれを後で直すのに苦労したそうです。

言葉を学ぼうとするときに回りにどのような人がいるか、というのが大切なことになってくるのだと思いました。

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日本に縁があったトム・ホーバス監督

5歳でバスケットボールを始めたトム・ホーバス監督はペンシルバニア大学卒業後にNBAへ入りたかったのですが、その希望はかないませんでした。一度はポルトガルでバスケットボールに専念する環境を手に入れましたがトム・ホーバス監督にはそれが合わず、トヨタのトライアウトに通り入団します。

トヨタでは水道橋のオフィスで仕事をしながらのバスケットボールの選手も兼務するという生活でしたがその両立がトム・ホーバス監督には性に合っていたそうで、トヨタで数シーズンを過ごしました。

その後アメリカに戻ってホークスと契約、夢のNBAでプレーができました。トム・ホーバス監督はトヨタでの経験が無ければNBAでプレイすることはできなかったので日本には大変恩があると感じているそうです。

その後はトヨタ、東芝とプレイをして現役を引退しました。

引退後は携帯のアプリを作ったりするスタートアップの企業7年間で7年間働いて、最終的には副社長になったそうです。その後、日本でJX-ENEOSからバスケの指導のオファーがあり、全日本の東京五輪では日本代表のヘッドコーチになりました。

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コーチ就任時から日本語は話せたが今ほど流暢ではなかったトム・ホーバス監督

 

 

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トム・ホーバス監督は、日本でバスケットボールのコーチに就任した時から日本語を話すことはできましたが、今ほど流暢ではなかったそうです。

日本のビジネスで使う敬語と、日常会話は違いますからね、とトム・ホーバス監督。敬語が使えるなんてスゴイですね!

けれど、コーチに就任したときから日本語で選手を指導することにこだわっていました。その理由をトム・ホーバス監督は次のようにおっしゃっています。

通訳をつけようと考えたことは一度もない。

通訳がいると選手たちは話を聞く時に、私ではなく通訳の方を向く。それが好きじゃないんだ。トヨタでプレーして日本語を分かりかけていた時、通訳がコーチの言っていることのすべてを訳すのは本当に難しいことも分かっていた。だから自分で日本語を話せればいいと考えたんだ。

そしてトム・ホーバス監督は2017年に日本代表の監督に就任したときからスマホにアプリを入れたり、教本を使ったり、と日本語を勉強して細かいニュアンスまで伝えられるようにしたそうです。

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トム・ホーバス監督の日本語を聞いた人の感想

東京五輪でトム・ホーバス監督が選手たちに日本語で檄を飛ばす姿がTVに何度も映し出され私たちは感動しました。

ツイッターでも多くの方がトム・ホーバス監督の日本語を絶賛されています。

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