金属バットはなぜ折れる?バットの構造から原因を解明!木製バットとの違い

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東京五輪のソフトボールで上野由岐子選手が投げたボールを打ったとき、なんと金属バットが折れるという事件?が起こりました。

金属バットって折れるの!?

思わず私は叫んでしまいましたが、多くの方が同じ疑問を持ったのではないでしょうか?

実は、過去にも上野由岐子選手が投げたボールは金属バットを折った前科!?があるのです。

金属バットが折れる事件について!

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上野由岐子選手が投げたボールが金属バットを折った動画

東京五輪で上野由岐子選手が投げたボールが金属バットを折った瞬間の動画はこちら↓

バッターはボリドリ選手ですが、驚いたのか、手に衝撃があったのか、それとも折れたバットが直撃するのをかわそうとしたのか、身をかがめて座り込んでしまいました。
一方上野由岐子選手はごく普通にそのうち上がったフライを見事にキャッチ。何事もなかったかのようにグータッチです。

「またやっちゃった」くらいのもんですかね。

金属バットをへし折った上野由岐子を見た世間の感想

東京五輪の大舞台で金属バットへし折る上野由岐子選手の投球をTVで見た人たちの感想は・・・

 

など皆さま一様に驚きを隠せない様子です。

そりゃそうですよね。

2006年にもバットを折った上野由岐子選手

実は上野由岐子選手は2006年にも投げたボールがバットを折った過去があります。その時の画像がこちら↓

 

審判の方も驚いたような顔をされています。それは驚きますよね!金属バットですから。

このときは2006年、今から15年ほど前のことですが、上野由岐子選手の投球の威力はそのころから衰えていない、ということでしょうか。

金属バットは製品改良で日々進化をしているのでしょうから、衰えないどころかむしろアップしているかもしれませんね。

金属バットは折れることが有るのか?

金属バット、という言葉のイメージからは折れないように思うのですが、実は金属バットは折れることがあります。

度々あるようなことではありませんが、折れることがあるので上野由岐子選手だけが特別にへし折れる、というわけではないようです。

でも、上野由岐子選手の剛速球の力で金属バットをへし折った、と思われているほうが、日本チームを応援しているこちら側としてはマウント取れますかね(笑)

金属バットが折れる原因

金属バットは大きな一打で折れることはまずないようなのですが、小さな力が繰り返し加わることで折れてしまうことがあります。いわゆる金属疲労」が原因で金属バットは折れることがあるのです。

金属は繰り返し力が加わることで強度が弱くなっていくことを金属疲労、と言います。

 

金属バットの構造

金属バットと木製バットの違いは

「木製バット」が中空ではないのに対し、金属バットは中空である

ということだそうです。

金属バットの中は空っぽなんですね。

もしくは

金属バットの中は発砲ウレタンでできています。

 

まとめ

金属バットは丈夫で折れないようなイメージがありますが、金属疲労によって折れることがあります。

上野由岐子選手の投球によって東京五輪の大舞台で金属バットが折れて話題になりましたが、上野由岐子選手は過去(2006年)にも金属バットを折ったことがあります。

皆さまお怪我の無いようにね。

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