井上咲楽の実家 場所や自給自足の暮らしがスゴイ!建物はお洒落なログハウス風!

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井上咲楽さんは眉毛を整えるようになったらとってもお綺麗になりましたね。眉毛一つでこうも変わるということに驚きます。

その井上咲楽さんのご実家が「まさにポツンと一軒家」ということで話題になっています。

「ポツンと一軒家」は言わずと知れた人気TV番組でこんな秘境のようなところで人が住んでいるの?と思うようなところにポツンと一軒だけ家が建っていてそこでの暮らしぶりをリポートするのですが、スゴ~イ!と感動しながらいつも見ています。

井上咲楽さんご自身が「まさにポツンと一軒家」とおっしゃているので間違いなくそのようなところなのだと思います。

井上咲楽さんのご実家について。

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井上咲楽の実家はどこ

 

井上咲楽さんのご実家はどこ?

井上咲楽さんのご実家は栃木県芳賀郡益子町にあるそうです。

 

栃木県芳賀郡益子町の特徴

益子町は、陶芸の益子焼で有名です。きっと誰もが益子焼の器を見たり使ったりしたことがあるのではないでしょうか益子焼の歴史は古く、1850年ころから続いているそうですが、本格的になったのは大正期に人間国宝の陶芸家が益子町に移り住んでから、です。

誰もが一度は耳にしたことがあろうである「益子」町がそんなに山深いところにあるのでしょうか?にわかに信じられないのですが・・。

ただ、益子町が山奥、ということに思い当たることが一つあります。それは、私の学生時代の友人のお父さんが著明な陶芸家で。その友人から聞いた話です。

<引用元 https://www.crank-in.net/>

陶芸を職業とするには陶器を焼く「釜」が必要です。友人のお父さんは宮内庁の調度品も製作しているような著名な陶芸家です。そしてそういう方が陶器を焼く「釜」は電気等ではなく「薪」をくべて火を燃やす本格的な「登り窯」なのだそうです。「薪」をくべる、ということは「煙」がモクモクと出て「灰」も風に乗って周囲に舞います。そしてその「釜」への「火入れ」から「火消」までは何日もかかり、その間一瞬たりとも火を消すことなく燃やし続けるそうです。そうなると周囲が住宅街の場合は周りの人はたまったものではありません。「苦情」が陶芸家である友人の家に多数寄せられるのです。

友人のお父さんは以前神奈川に住んでいたのですが、登り窯を使うとご近所から苦情がくるのでやっていられず、田舎に引っ越していきました。

が逆に考えると「益子町」は焼き物の町、ということは民家が少ないということが予想できます

 

井上咲楽のツイッターで実家の写真を公開

井上咲楽さんのご実家は焼き物の町「益子町」でもかなり山奥に入るそうで、野生のタヌキやウサギそしてイノシシまでもその辺を走っているというのですから驚きです!

井上咲楽さんはツイッターやインスタでご実家の写真を載せたり、お話をしたりしてとても楽しいです。こちらの↓ツイッターでは井上咲楽さんのご実家の全貌がわかります。

お洒落なログハウス風のおうちですね!

井上咲楽さんのご実家は元々、山であったところをお父さんが木を切って開拓して頂上に家を建てたそうです。

私はその話を聞いて子供の頃TVでみた「大草原の小さな家」を思い出しました(年がバレるって💦)確かアメリカのミネソタあたりの田舎のあれは年代はどれくいあなのでしょう?まさに、お父さんが、土地を開拓して「丸太小屋」を建てるのです。電気は無く、ランプの生活だったと思いました。

そんなことを思い出したもので、井上咲楽さんのご実家の写真を見たとき思わず「電気が付いてる!」と思ってしまいました。

でも、私たちが「便利さ」を優先して捨ててきてしまったものが、井上咲楽さんのご実家には詰まっているような気がします。

そして、暖房は薪ストーブ!

話は変わりますが、炎の揺らめき、って機械のように一定ではないので、そのちょっとずれる感じを見ていると人間は落ち着くんだ、と言うことを何かで聞いたことがあります。

薪ストーブで育つような環境だからこそ、井上咲楽さんのおおらかな女性になったのだと思いました。

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井上咲楽の実家の親の職業は?

 

父親の職業は木工業

ではそのような田舎に住んだ場合、お仕事はどうするのでしょう?井上咲楽さんはまだ20歳ですから、ご両親もまだ現役世代のはず。農業かしら?と思ったら違いました。

井上咲楽さんのお父さんのお仕事は木工業で、(木材を加工して家具を作ったり、小物を作ったりする職業です。

それゆえ、おうちの具は全部、井上咲楽さんのお父さんの手作りだそうです。

都会的に言うといわゆる「作家さん」ですね。

お父さんもお母さんも素敵な方ですね。

井上咲楽さんのご家族はご両親と咲楽さん、そして3人の妹、の計6人家族です。

母は何でも手作りができ、実家はほぼ自給自足?

井上咲楽さんのご両親は手先が器用でしかも働き者ですね。大方のものはご自宅でつくるそうです。お父さんは家も家具も手作りできるのですから、ほぼなんでもつくれそうですよね。

そしておかあさんは、味噌も漬物も勿論パン、納豆、調味料まで手作りをされるそうです。

近くにコンビニもなさそうですから、そのように「暮らすの能力」がないと生きていけませんね💦

 

父親の出身は東京!

井上咲楽さんのお父さんはこのような田舎暮らしを元々されていたのかと思いきや、以前は東京の柴阿多に住んでいたそうです。井上咲楽さんが小学1年生の時に「田舎暮らし」に憧れて益子町に引っ越してきたそうです。

今はやりの「田舎暮らし」の先駆者ですね!

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井上咲楽は昆虫を食する!

今回、井上咲楽さんのご実家を調べて初めて知ったのですが、井上咲楽さんは昆虫を食します💦

今、世界的に見ると食糧不足に陥っているそうですから、大飢饉がやってきたとき、井上咲楽さんは絶対元気に生き延びますね!生命力強っ!

 

 

 

始め、にわかに信じられませんでしたがツイッターを見る限り、本当ですね!はたしてこの習慣がご実家の田舎暮らしにあるかどうかはわかりませんでした。まあ、イナゴくらいは一般的に佃煮はあるようですが💦

 

井上咲楽の実家 まとめ

井上咲楽さんの実家が「ポツンと一軒家」と聞き調べてみました。場所は栃木県の益子町の山奥にあるそうです。山の頂上に立つご実家は、山を切り開いてお父さんが建てたそうです。お母さんはあらゆるものを手作りして、パン、味噌などの調味料も手作りをしています。

ご実家の皆さま「田舎暮らし」を楽しんでいてとてもお幸せそうです。

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