芸人もも名前の由来が衝撃的でエゴサ不可能?せめる。とまもる。も面白い

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M1グランプリ決勝進出の芸人のもも

優勝候補と聞いて事前に調べようと思ったものの・・・

「もも」と検索で入力するとフルーツの桃が出てきたり、知らないねーさんが出てきたり・・・。

なかなか難しい検索でした。でも「芸人 もも」って打てば良いのね。

でもM1グランプリでももが優勝したら、「もも」の検索で一発目に出てくるようになるんだろうか。そうに違いない。

この「もも」という名前を一体誰がどんな由来で付けたのか調べてみました。

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コンビ名「もも」は元々は「琴線」だった

「もも」は「せめる。」さんと「まもる。」さんのお二人のコンビです。

ももは2016年7月結成、当時は「琴線」というコンビ名で活動をしていました。

「琴線」とは風流な名前ですね。漫才のコンビ名にしてはいささか上品すぎ?という気もしますが、この「琴線」時代には、

まもる。さんは乱暴という言葉からとって「ランボー」という名前で

せめる。さんは「秋吉拓郎」という名前で活動をしていました。

秋吉拓郎さんとはまた古風なお名前ですね。

実はこのお二人、もとはNSCの同期なのです。

ピン芸人だった「ランボー(のちの まもる。)」と「タングステン」というコンビで活動していたにも関わらずコンビを解散バイト生活に明け暮れる秋吉拓郎(のちの せめる。)さんが出会ったのはセインツ辻本さんの計らいでした。

そしてM1を目指して「琴線」は活動をはじめました。

が、半年余りたったとき先輩に「琴線は読みにくいから名前を変えたほうが良い」と言われ改名することになりました。

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コンビ名を「もも」に改名

コンビ名を「もも」に決めた理由

コンビ名を変えるにあたってお二人はいくつかの案を出し合いました。

ランボー(のちの まもる。)さんは「類は友を呼ぶ」という言葉から『類友』という名前を提案。

秋吉拓郎(のちの せめる。)さんは『もも』という名前を提案。せめる。さんはこのとき「パイナップル」か「もも」しようと悩みましたが、辻本さんに相談して「もも」を候補としたそうです。

そして「類友」か「もも」か。

結果は「もも」に決定されました。

 

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コンビ名「もも」はエゴサーチしにくい(=検索しにくい)という事実

でもこの「もも」はエゴサーチしにくい、とあとで気が付いてちょっと困っているそうですよ。

 

「もも」さん、エゴサーチどころか、一般の私たちが検索しにくいですよ💦

M1グランプリで「もも」さんが優勝したら、一発で検索できるようになるかしら!?

コンビ名「もも」は言いにくかったという事実

そしてももが舞台に登場したときの挨拶「ど~も ももで~す」というのですが、「も」が多すぎてうまく言えず、嚙みまくりでした。「も」を何回言ったのか自分でもわからなくなるとか。仕方なく「ど~も はい ももで~す」に変えざるをえませんでした。

コンビ名をつけるときにそこまで考えませんよね💦

 

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「もも」の「まもる。」という名前の由来は?

 

「まもる。」さんは金髪の方ですよ。見た感じは「まもる。」という印象ではないですね。どちらかというと「守る」よりガンガン「攻める」方のイメージがあります。

それなのになぜ「まもる。」となったかしかも、まもるの後に「。」がくっついてます。

これは「まもる。」さんのご両親が「まもる。」さんが生まれたときに「まもる」と名付けたかったのですが、字画数が悪くて「まもる」を断念したそうなのです。私も子供が生まれるときに画数、って結構気にしました。占い的なものですが、やはりその画数は悪い、と言われると名付けるの躊躇しますよね。

その話を「まもる。」さんは覚えていたのですね。芸名を改名するときにならば、親の願いをかなえようと「まもる」に決めました。がやはり字画数が良くなかったそうで「。」を付け足したのです。

 

「もも」の「せめる。」という名前の由来は?

 

初めに「まもる。」が決まっていたので、それに対して「せめる。」はどうだろうか?それはめっちゃいい!と思ったけれど、冷静になろうと一週間寝かせて考えたそうです。

1週間たっての「まもる。」と「せめる。」でめっちゃいい!という考えは変わりませんでした。

こうして「もも」の「まもる。」と「せめる。」に決まったのです。

 

「もも」の今後の活躍が楽しみです!

 

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