上白石萌音の英語力を動画で判定!ペラペラになった勉強方法は?

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上白石萌音さんがNHKの朝ドラ「「カムカムエヴリバディ」のヒロインになり話題が沸騰です。

「カムカムエヴリバディ」は、ラジオ英語講座と共に生きた祖母、母、娘の3世代のヒロインの一世紀(100年)におよぶ家族の物語です。その祖母役を上白石萌音さんが演じます。上白石萌音さんが演ずる橘安子は、和菓子屋さんの看板娘です。結婚しましたが夫と死別。渡米することになりました。

ドラマのなかでは当然、上白石萌音さんが英語を話す機会が多いと思います。

ヒロイン役は、オーディンションで選ばれたようですので、当然英語のテスト?もあったかと思います。

上白石萌音さんが「カムカムエヴリバディ」のヒロインに抜擢されたのには、英語力、もあるのではないでしょうか。

上白石萌音さんの英語力について

上白石萌音が映画を話す動画

 

 ラジオ英会話のテキストを音読する上白石萌音(動画)

NHK朝ドラの「カムカムエヴリバディ」はヒロインたちはラジオの英語講座で勉強をします。そのテキストを上白石萌音さんが読んでいる動画です。


この動画を見てみると、上白石萌音さんは発音がうますぎて、「カムカムエヴリバディ」の中で来生英語講座を聞かなくてもいいんじゃない!?と思ってしまうのではないかと妙な心配をしてしまいます。綺麗な発音ですね。

2020年 上白石萌音が英語でインスタライブをした!

上白石萌音さんのファンの方は海外の方も多いようで、その方々にに向けてのインスタライブを英語で話しました。

スゴイですね~!昨日今日で身に付けた英語ではありませんね。

上白石萌音さんが全編英語でインタビューをしている動画

 

英語でインタビューができるってすごいですね~!スラスラ、ペラペラでかっこよすぎです。

2020年、全編英語のドラマHome Sweet Tokyoに出演した上白石萌音

 


全編英語のドラマ、というのはスゴイですね~。

この「Home Sweet Tokyo」は外国人の目を通して「日本の暮らしにひそむ笑い」を、ユーモアを交えて描いたドラマです。 シーズン4でブライアン家に居候する親戚の娘・節子役を上白石萌音さんが演じました。

このドラマで上白石萌音さんはNHKに「英語がペラペラです」アピールをしたことになります。いくらお若いとはいえここまで英語をネイティブ並みに話せる方は少ないのではないでしょうか。

上白石萌音は英語の歌も歌える!

上白石萌音の英語力を判定

YouTubeで英語を教えて話題になっている先生が、上白石萌音さんがNHKのラジオ英会話テキストを音読している様子を見て、その実力を判定しています。

これによると上白石萌音さんは発音もイントネーションもとても良く80%はネイティブに聞こえる、というのですからすごいですよね。具体的には、日本人が苦手とするRの発音やTHの発音が完璧のようです。

今まで多くの芸能人の英語力を調べてみましたが、ネイティブ並み、と言われながらここまで高い評価がされる人はいなかったように感じます。

 

上白石萌音の英語が得意になるまでの環境

では、上白石萌音さんはこんなに素晴らしい英語力を身に付けることができたのでしょうか?調べてみると・・・・

それは上白石萌音さんの生い立ちによるものが大きかったようです。

上白石萌音は帰国子女で英語の本場で生の英語に触れた

上白石萌音さんのお父さんは社会科の教師、おかあさんは元音楽の教師です。そして上白石萌音さんのお父さんは2006年から2009年までの3年間、メキシコに赴任し日本メキシコ学院(リセオ)で教師をしていました。

その間上白石家一家はメキシコに住んでいたのです。つまり、上白石萌音さんは帰国子女なのです。

上白石萌音さんが小学3年から5年生にかけての時期でした。

そのメキシコの公用語は英語とスペイン語だったので、上白石萌音さんは英語の他スペイン語も話せるのです。

メキシコに住んでいた時、学校では現地の子供たちを一緒に遊んだり行事をたのしんだりしていた上白石萌音さん。そんな時、お友達とはスペイン語で会話をしていたそうです。子供の頭は柔軟ですからいいですね~!

もっともメキシコに住んでいたのは3年です。3年くらいの滞在期間では人によっては全く語学が身につかないまま帰国したという帰国子女もいるそうなので、上白石萌音さんは相当な努力をされたのだと思います。

中学・高校での猛勉強で英語の基礎力底上げをした上白石萌音

上白石萌音さんは中学生のときから芸能活動を始めました。そういう場合は日の出高校や、堀越学園のように学業は芸能活動の合間にして、両立しやすい環境の高校に進学するケースが多いようです。けれど上白石萌音さんは実践学園高校に進学しました。この実践学園高校は進学校で、勉強の指導が大変厳しいことで有名です。

上白石萌音さんは、その実践学園高校でビシバシと鍛えられて猛勉強の日々を送ったそうです。

そうした環境の元、上白石萌音さんの英語力はどんどんと上がっていったものと思われます。

上白石萌音は一般受験で明治大学国際日本学部に合格し、入学した

そして上白石萌音さんはAO入試や推薦ではなく、一般受験で明治大学国際日本学部に入学しました。一般受験で入学、ということはやはり相当な受験勉強をしたことがわかります。大学受験を経験したことで、更に上白石萌音さんの英語力には磨きがかかったのではないでしょうか。

 

明治大学 国際日本学部で英語漬けの日々を送った上白石萌音

上白石萌音さんが進学した明治大学 国際日本学部は英語に力を入れている学部です。週に8コマも英語の授業が有るそうです。8コマ、と言っても大学の授業時間は1コマ1時間半の90分、ですからその量は膨大だと思います。そしてその授業を受けるためには、勿論予習をしなければついていけませんから、1コマの英語の授業のために相当な時間、英語に触れることになります。

そして大学ですから、受験英語と違って「使える英語」を要求され、英語のスピーチなどもあるそうです。ここまでくると、メキシコでの経験は役だっているような役だっていないような…という感じかもしれません。

上白石萌音の英語の勉強方法

以上のように上白石萌音さんがとても英語が得意なのは

① 帰国子女であること

② 大学受験を一般入試で経験し、地道に受験英語を勉強したこと

③大学では英語に力をいれている学部に進学し一生懸命勉強したこと

が大きく影響しているようです。

では具体的にどのような勉強方法だったのでしょうか?

上白石萌音は映画や小説、洋楽の詩を原書を自分で訳していた

上白石萌音さんは帰国子女でいらっしゃるので、平均的中学生よりもかなり英語力のアドバンテージは合ったことは間違いありません。その影響も勿論あると思うのですが、上白石萌音さんはなんと中学生の時に映画「ウォールフラワー」や「赤毛のアン」の原書を取り寄せて、単語を辞書で調べながら自力で翻訳をしていたそうです!

普通の中学生は宿題でもなかったらそのようなことはしませんし、もっともそこまでの英語力は無いと思います・・・。

上白石萌音さんはもう中学生のときから洋楽の歌詞もご自身で訳すようになったそうです。そうすると歌詞に込められた意味などが分かって魅力を感じるようになるとおっしゃっていました。

そうした地道な努力が、上白石萌音さんの英語力を更にアップしていったのだと思います。

 

スピーキングをたくさんすることを心がけている上白石萌音

上白石萌音さんはスピーキングの重要性を説いていて、ご自身も勿論スピーキングをたくさんするように心がけています。

また大学は英語学習を重視する学部なので、その機会もとても多いそうです。

 

大学ではプレゼンテーションも英語で行う

上白石萌音さんが通った明治大学の国際日本学部では英語でプレゼンテーションを行うことが多かったそうです。

それは英語力がメキメキつきそうですよね!

洋楽を英語で歌う

上白石萌音さんは歌が上手で有名ですが、洋楽も勿論英語で歌うそうです。英語に親しむ、ということでも、また発音の練習という意味でもとても効果的と言われています。

 

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