河野太郎 嫁の経歴!ネイティブ並み英語力を培った学歴と職歴がスゴイ

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時期総理大臣と下馬評の高い河野太郎氏の嫁である河野香さん才色兼備の誉れ高い政治家夫人です。

河野太郎氏は政治家の家に生まれ大変由緒正しい家に生まれた方ですから、奥様になられた方もそれにふさわしい方であるに違いありませんが、調べてみたらかなりハイスペックな奥様であることがわかりました。

河野太郎氏の嫁河野香さんについて。

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河野太郎の嫁河野香の基本データ

氏名   :河野香(旧姓大河原香)

生年月日 :1965年2月25日生まれ

出身地  :東京都出身

河野太郎氏のTwitterは有名ですが、たまに奥様のことが書かれ大変興味深く読ませていただいています(笑)。ツイッターの奥様情報を読んでわかったのは

河野太郎氏は大変愛妻家であるということ。

です。

そしてご自宅では河野氏は嫁を

カオチン

と呼んでいること。

奥様はとても頭の良い方なので、表面ではきっちり夫を立てながら、案外主導権は奥様が握っているような気がします(気のせいだったらすみません💦)

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河野大臣の嫁、河野香さんは聖心女子大学卒業後、外資系の銀行勤務

河野大臣の嫁、河野香さんは中学、高校、大学を聖心女子に進学卒業しました。上皇后の美智子様と同じ中学高校大学、で正真正銘の「お嬢様」です。

そして聖心女子大学を卒業後は、外資系の銀行(モルガン系)に就職をし社長秘書を務めました。そして河野太郎大臣と結婚する30歳まで、勤務をしたそうです。

英語力を生かして外務大臣夫人として尽力した河野大臣の嫁

帰国子女であり、また外資系金融機関に勤務をされていたことで、香夫人の英会話のレベルはネイティブ並みと言われているようです。

そういったことも、河野大臣が香さんに魅力を感じた一因であるかもしれませんね。

2017年河野太郎氏は外務大臣に抜擢されました。そして外務大臣を退任するまでの約2年間のうちに外国訪問回数は59回、のべ123の国・地域を訪問し、歴代最多記録を更新しました。香夫人を帯同することもあった河野大臣。こんな立派なそして美しく賢い奥様とご一緒でどんなにか心強いことでしょう!

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河野太郎と河野香、二人の出会い

河野太郎氏の嫁である香さんのお兄さんは慶応大学の出身です。そして河野太郎氏の出身大学も慶応大学です。その関係でお二人は知り合い、美しい香さんに河野太郎氏は一目ぼれだったそうです。

そして河野太郎氏は香さんを毎日のように駅の改札口で待っていたとか。今の時代でしたら、それはアウトな感じですが、当時は思えば牧歌的ですね。

それにしても、河野太郎氏は情熱的でエネルギッシュ!ですね~。そして実際それでご結婚までこぎつけるのですから、魅力的で行動力もお有りなのだと思います。

 

<引用元 https://takekonoblog.com/>

大変お美しい奥様ですね。河野太郎大臣とお似合いのご夫妻です!

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帰国子女だった河野香

河野香さんは子供の頃オーストラリアに留学し小学5年生の時に日本に帰国しました。英語がとても堪能な反面、日本語や日本の文化に馴染めず、当初は大変ご苦労をされました。

学校のテストも制限時間内に半分しか終わりませんでした。

香さんのお母さんは香さんのことが心配になって担任の先生である向山先生に相談しました。

「先生、この子はこのまま大丈夫でしょうか。どうか信じてあげたいんですが。」

すると向山先生の答えは

「それは本当の個性を伸ばしてくれるような、そういう素質がきっとおありでしょうから、そちらをおやりなさい。」

「お母さん、一つだけお願いです。早くしなさいという言葉は一言も言わないでほしいのです。それがこの子の個性だからです。だから、私もまた、全力でこの子を応援したいと思います。」

実はこの向山先生は「モンスターペアレンツ」や「学級崩壊」等の造語を生み出した有名な教育者なのです。当時は東京大田区の大森小学校の教師でした。

向山先生のアドバイスに基づいて香さんに接したお母さん。

そして香さんは聖心女子大学付属中学校に進学しまし、中学生の時作文を書いて「中学生文部省大賞」を受賞したのです。作文のタイトルは「向山洋一先生」でした。

向山洋一先生という素晴らしい恩師との出会いは、香さんのその後の人生に大きな影響を与えたのだと思います。

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