大谷翔平が批判されないのはなぜ?(バット叩きつけ)

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2021年9月26日(日本時間27日)、エンゼルス×マリナーズ戦で大谷翔平選手が珍しくバットをベンチに叩きつけて悔しがるシーンが見られました。

大谷選手らしくないその姿に驚きました。でも、世間は仕方ないね、という共感を持って観ているようです。

大谷選手がバットをベンチに叩きつけるシーン

この日o-tanisannは打撃準備に入っていましたが7回裏の攻撃では9番のフレッチャーが倒れて攻撃終了すると、悔しがってバットをベンチに叩きつけました。

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大坂なおみ選手は批判さんれるのに大谷選手は許されるのか?

 

大谷選手がこのような悔しがり方をするのを見たことが無かったのですごく驚きましたが、その次の瞬間には、大谷選手まで回してよ~!と私も悔しさがこみ上げてきました。つも温厚なあの大谷選手がそんな悔しがり方をするなんてよっぽどだよねと思いました。そして世間の声もそれと同じような声が大きいように感じました。

大谷選手がバットを叩きつけたのは、彼の人柄から考えて味方のエンゼルスが弱い(失礼)からに対するものではなく、最後の最後に失投したご自身への悔いのようなもの、と思えます。

ただ、考えようによってはテニスの大坂なおみ選手がご自身のプレイにイライラしてラケットを地面に叩きつけて破壊したときは相当批判され、それと同じことをしている大谷選手は許容されるのか、と言われると、ん~と考えてしまうのですが。

大谷選手はあれだけの成績をあげて前人未踏の活躍をしているからな~と思いながら、大坂なおみ選手だって世界ランキング1位ですよね。

考えたくないけれど、これを書いている私が女性だからまあいいかもしれないけど、世間は女性のそういう行動には厳しいのかもしれませんね。私だって家で時々やりますよ、何かに腹を立てて何かを叩きつけることくらい。でも、「おかあさん」はそれをやったらダメなんだろうな~と思うので誰もいないところで。

もしかしたら、男性と女性の差があるかもしれない。また社会における役割のようなものの影響するかもしれませんね。例えば、政治家がそれをやったら、もう大変なことになりますよね。

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常日頃の大谷翔平選手の立ち居振る舞いが大事

でも、それを差し引いたとしても、今回の大谷選手のバット叩きつけに対して世間が優しいのは常日頃の大谷選手の立ち居振る舞いに起因するのだと思います。

つい先日、故意に大谷選手のふくらはぎにボールを当てたとして投手が退場処分。その処分に抗議した監督も退場処分。大谷選手のファンとしては大丈夫なの~!?と非常に心配しました。

が、当の大谷選手は痛がるそぶりも見せず一塁に進み一塁の相手選手とニコニコと談笑しているではありませんか!

あの出来事には、大谷選手のお人柄が凝縮していましたね。

やはり常日頃に大谷選手はそのようにおおらかで穏やかな人柄であるということが知られているので、今回のようなことがあっても共感してもらえるのだと思います。

ただ、大谷選手に憧れる野球少年の母、の立場からするとあの大谷選手の姿は子供には見せたくないな~と感じています。

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