奥原希望 右腕の丸いあざはカッピング!効用は?アスリートでしている人は誰?【画像有】

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東京五輪のバトミントンで活躍中の奥原希望さん。

右腕に丸い跡がありますね。

あのあざはどうしたの!?と気になりますが、カッピングをするとあのように跡が付くようです。

ちょっと痛々しく感じますけど、いろいろな効用があるといわれています。ただカッピングするの効果はまちまち、という見解もあるようで、カッピングをするときはよく調べてご自身で判断するのが良さそうですね。

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カッピングとは

カッピングとは、「吸玉(すいだま)・吸角(きゅうかく)」とも呼ばれ、ガラスのカップを皮膚に吸着させて真空状態を作ることによって、神経や血管筋肉の調子を整えて血行促進、や疲労回復ができる、まあ身体のトリートメントのようなものだそうです。

ではどうやって真空状態にするの?と思い調べてみました。

ガラスのカップの中に熱した空気を入れ、それを肌の上に乗せていくと温められた空気は膨張しているため、冷えるにつれてカップの中で収縮します。すると吸引力が発生し、カップの中で皮膚を引き上げられるそうです。

 

カッピングのあざはどうなるの?

 


カッピングをした後は斑点が残るようですが、このあざは2日~7日で消えるそうです。でもコレステロールや老廃物が溜まっていて血液がゆっくり流れている箇所は、痕が赤黒くなり、消えるまで1~2週間かかることがあるとか。

あざの色の濃いところほど、不調があると考えられ場所によって色の濃さが違うので悪いところが良くわかるそうです。

 

カッピングがスポーツ界で注目されるようになったのはリオ五輪

カッピングがスポーツ界で注目されるようになったのはリオ五輪の時からです。

・水泳のマイケル・フェルプス(米国)が肩にカッピング

・レスリングのハミド・ソリアン(イラン)が足のカッピング

をして注目されました。

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