タサン志麻 夫の仕事は?電気工事→焼き鳥屋→飲食店→そして現在は!?

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「タサン志麻」というお名前は聞きなれなくても「伝説の家政婦志麻さん」と聞くと、ああ、あの人!とピンとくる人が多いのではないでしょうか。

私がまさにそうでした。本屋さんに行けば志麻さんの本は沢山売っているし、お友達と「料理の作り置き」の話になると、かなりの確率で「伝説の家政婦志麻さん」の話が出るくらい、有名な方です。わずか3時間で1週間分のおかずの作り置きを作ってくれる家政婦さん、というふれ込みですが、実はどのような方なのかあまり知らず、また旦那さんがフランス人ということですが、なんのお仕事をされているのか。

疑問符が沢山出てきたので調べてみることにしました。

伝説の家政婦志麻さんとその旦那さんについて。

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タサン志麻の旦那

 

 

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タサン志麻さんにはフランス人の素敵な旦那様がいらっしゃいます。

タサン・ロマンさんというお名前です。タサン志麻さんのお名前が珍しいニックネーム、と思っていましたが、旦那様からの苗字だたったのですね。「タサン」はフランス人にはよくある苗字のようです。

タサン志麻の夫タサン・ロマンはフランス人

<引用元 https://chobizo.com/>

タサンロマンさんは1993年フランスのブルジェに生まれました。

タサン志麻さんは1979年生まれで、旦那様の方が15歳年下です。

タサン・ロマンさんは幼い頃は母親と兄、姉の4人家族で育ちました。「自分のことは自分でやる」ということが徹底されたご家庭で育ったそうで、10歳から12歳までの間はランチタイムは学校から帰って自宅でご飯を作って食べ、そしてまた学校に行きました。勿論、洗濯や掃除もご自身でされたそうです。

そうして大人になった方は、ご結婚しても妻と夫が家事を分担することに何の疑問も抱かず、率先して家事をすることができますね。

フランスのご家庭は割とそのようにしつけられる方が多いと聞きました。それを聞くとなんでも親が至れり尽くせりやって子供は勉強しなさい、という我が家は何か大切なものを失ったきがします💦

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タサン・ロマンが来日した目的

 

 

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タサン・ロマンさんは日本語を勉強するために来日をしました。タサン志麻さんも一時フランスで料理の修業をしていた時期もあります。ということは・・・志麻さんがフランスに渡って、ロマンが日本に来て。フランスに憧れた日本人の女性と、日本に憧れたフランス人の男性の出会い。お二人の出会いは必然でしたね!なんて素敵♡♡♡

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タサン・ロマンと志麻との出会い

タサン・ロマンさんはフランスで電気工事やリフォームの仕事をしていました。ロマンさんはもともと日本のアニメが大好きで日本語を勉強したくなり、来日しました。その後生活費のために2014年に焼き鳥屋さんでアルバイトを始めました。実は、ロマンさんが焼き鳥屋さんでアルバイトを始める3ヶ月前から志麻さんはフレンチの料理店を辞めてその焼き鳥やさんでアルバイトを始めていました。

同じアルバイトと言っても、ロマンさんは学生アルバイトだったのに対して、志麻さんは料理の勉強のためにフランスに留学しその後は三ツ星レストランで料理人として何年も修行をした後です。その差は歴然!当初、志麻さんはロマンさんに料理を教える担当でした。

国民性、というものが有るとしたら・・・フランスの方はラフなタイプが多いそうですが、ロマンさんはきっちり仕事をするタイプで真面目なお人柄で志麻さんはその点が非常に印象的だったそうです。一方、ロマンさんは日本人女性にしては自分の意見をはっきり言う志麻さんに魅力を感じていたそうです。

たまたまお二人は家が同じ方向にあってアルバイトが終わると一緒に帰るようなことが何度もありました。年齢差も有りますし、料理人になると女性は結婚しにくいと思っていた志麻さんはロマンさんを恋愛の対象とは思っていませんでした。ロマンさんは20歳、志摩さんは35歳の時です。

ロマンから志麻に猛アタック!

ところが志麻さんに恋をしたロマンさんは志麻さんに猛アタック!したそうです。

35歳という年齢を考えたとき、志麻さんは結婚に結び付かない交際をしたくないと考えていた志麻さんはそのことをはっきりロマンさんに伝えました。そして

「本当に私でよいかよく考えて」「じゃあ2ヶ月経ってもきがかわらなかったら付き合って」

という約束をしました。

そして2か月後、気持ちが変わらないロマンさんを見て、お二人は交際を始め1年後の2015年に結婚しました。

私の友人でフランス人のシェフと交際をしている女子がいるのですが、そのフランス人のシェフは既に3回の結婚歴がありフランスにお子様もいらっしゃいます。そのせいかどうかわかりませんが、「もう結婚はしない」と言っているそうです。まあ、彼女がそれで良いのだから何の問題も無いのですが、彼女も35歳くらいで子供を産む可能性の年限に限りがあることを考え始めて交際を続けるかどうか迷っている、と聞いたことがあります。彼女はその後、どうしたかしら・・・?志麻さんとロマンさんの話を知ってふと思い出しました。

片や志麻さんはもし交際するならば「フランス人」と決めていたそうです(笑)。志麻さんはフランスに留学されていたので、フランス人が如何に女性に優しいか、会話が面白いか、愛情表現が豊か、を知っていたからです。

そういえば、私がフランスのコルドンブルーという料理学校(代官山校)に通っていた時、その校長先生が教室にやってきて、通訳の女性にフランス式の挨拶をしました。頬と頬をくっつけて口で「チュッ!」というのです。それを右の頬、左の頬と2回!それを見ていた私たち生徒は「うわ~~!」と声を出したら校長先生が「何?どうした?」とおっしゃるので「フランス式挨拶いいな~と思って」と言ったら「なぁんだ、そんなこと!!」と、私をぐっと引き寄せて、右の頬左の頬、とチュッ!チュッ!とフランス式挨拶をしてくれました。

フランス人は女性を扱うのが上手いのです(個人差はありますが)。

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志麻さんとロマンさんの結婚生活は?

そうして結婚されたロマンさんと志麻さん。家事の分担はどちらがやる、ということを決めずにお互いの忙しさのバランスを見ながら「できるほうがやる」ということにしているそうです。

フランスの文化が「自立心を育てる」ということが基本にあるかので、フランス人の男性の多くは家事一般を一応できる、という人が多いそうです。ロマンさんも例外ではなく家事全般できるそうです。

ロマンさんはおおらかなお人柄なのだと思うのですが、志麻さんは「ロマンさんはザツ」なので、家事のやり方をめぐって多少の衝突があるようです。でもロマンさんは小さなことは気にしないので、言ったことが治らないことがよくあるとか。それでもだからと言って、お互いが黙ってしまうことはよくなく、お互いの思いを口に出して言うということはご夫妻が心がけていることです。

偉いですね~~~!私は夫に家事を頼むのが下手で。家事を手伝ってもらったとき「ここはこうして欲しい」と思ってもそれを伝えることがほぼできません。本当はそこは黙るべきところではなく、言葉で伝えなければならないのですよね。

志麻が第一子の妊娠をキッカケに家政婦の仕事を始める

 

 

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志麻さんが第一子を妊娠したのをきっかけに、「家政婦」としての仕事を始めました。「家事代行」のマッチングサービスに登録したのが、その始まりでした。そして2017年に第一子が誕生しました。

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第二子誕生をきっかけにロマンは志麻のサポートに専念

更に2019年にはお二人目のお子様が誕生しました。子供が一人の時と二人のときではその家事の分量が雲泥の差です。私は2歳違いで3人の子供を育てたので、子供が小さいときの母親の負担がどれほどのものか身をもって体験していますが、半端ないですよ~~。自分のことはほぼ後回し・・・。大変でした💦

お二人目のお子様が生まれるまでは飲食店などで働いていたロマンさんですが、第二子誕生をきっかけに、志麻さんの家政婦のしごとをサポートすることに専念することになりました。

TVや雑誌のマスコミで取り上げられてから、「伝説の家政婦」として有名になった志麻さんは、「家政婦」としての仕事はず~~~っと先まで予約でいっぱいで、更に書籍の出版や、講演など多忙をきわめていらっしゃいます。

やはりここまでになるとそのお仕事をサポートしてくれる人は必ず必要です。これが男性でしたら、迷わず「秘書」を雇っていることでしょう。

2019年からはその「秘書」的役割を志麻さんの夫のロマンさんが担っていらっしゃるのです。

これは志麻さんにとってどれほど心強いことでしょうか。

これからもご夫妻の二人三脚は続きそうです。

NHKプロフェッショナル仕事の流儀の撮影をしたロマンの腕前!

2021年1月に放送された「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」。通常、この番組の製作は一ヶ月をかけて綿密におこなうそうです。ところが、コロナの影響で急遽企画され放送までの期間わずかに4日。

コロナ禍、とあって撮影スタッフがタサン家に行くこともできず撮影を志麻さんの夫であるタサンロマンさんに託したそうです。その結果、NHkの敏腕ディレクターが唸るほどの出来栄えでした。

志麻さんの自然な姿が良い空気で撮影されています。まあ、旦那さんだから、というかもしれませんがそれだけではない、被撮影者の心までも映し出すロマンさんのディレクター力が素晴らしかったとのことです。

ロマンさんが志麻さんを見事にサポートしている証拠?となっています。

 

まとめ

伝説の家政婦タサン志麻さんにはフランス人タサン・ロマンさんという旦那様ががいらっしゃいます。

志麻さんがとても稼いでいらっしゃるので夫のロマンさんは「ヒモではないか」と言われたこともあったようですが、その事実は有りませんでした。

タサン志麻さんの旦那さんのタサン・ロマンさんは、来日前はフランスでリフォームや電気工事の仕事をしていました。日本語の勉強のために来日してからは焼き鳥屋さんでアルバイトをしました。志麻さんとご結婚後も飲食店で働いていましたが、お二人の間の間に二人目のお子様が誕生してからは、多忙な志麻さんをサポートすることに専念していらっしゃいます。

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