つるの剛士の育休の効果 育児が得意ではないパパからイクメンへどう変わった?

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芸能界一のイクメンパパとして知られる、つるの剛士さん。

タレント、俳優、歌手といった多彩な活動をされていますが、子沢山の父親であり、積極的に育児に参加をすることから「イクメン」と呼ばれ、その評価が様々なところでタレント活動につながっています。

つるの剛士さんとお子様方とのふれあいがインスタなどにアップされ、そのほのぼのとした様子が伝えられて多くの年齢層のファンがいます。

また、つるの剛士さんは5人の子育て中に2回育休を取ったことでも知られています。

つるの剛士パパの育休はどんな感じだったのでしょうか?

5人の子供の母であり、つるの剛士さんのお嫁さんでもある女性は・・・

つるの剛士さん(1975年生まれ)は2003年9月に一般女性と結婚されました。そして2009年にグアムで挙式されました。入籍から結婚式まで数年空いているのはその間妊娠・出産・子育てがあったからのようです。

そのお相手の女性は遠藤美紀さん。つるの剛士さんのスタイリストをされていた、とても美しい方です。つるの剛士さんがぞっこんだったようで、ある日、スタッフも一緒の食事会、と思っていた遠藤美紀さんが約束の場に行くとつるの剛士さんお一人でとても驚いた、というお話があります。遠藤美紀さんは写真を見ると女優さんのように綺麗ですので、そのお話も頷けます。

交際から3ヶ月のスピード入籍で、つるの剛士さんからのプロポーズの言葉は「僕の人生をスタイリングして欲しい」。なんて素敵なプロポーズ!

つるの剛士さんが遠藤美紀さんに初めて会ったときの「この人と結婚する!」と思った直観は当たりましたね♡

つるの剛士さんが5人目のお子様でコンプリート?

 

つるの剛士さんには5人のお子様がいらっしゃいます。

5人の子供のお父さんになるのは初めからつるのさんの目標でした。つるのさんご自身が4人兄弟で育ち、その意味では親を越えられたと喜んでいらっしゃいます。

つるの剛士さんは5人のお子さまのお名前を公表されています。

長男 2004年3月27日 詠斗(いと) くん

長女 2006年1月6日  た ちゃん

次女 2007年7月15日 と ちゃん

三女 2009年11月6日 ろ ちゃん

次男 2016年6月9日   絢斗(やと) くん

5人のお子様の名前の頭一文字を取ると、5人合わせてあ・い・う・え・おになります。

4人のお子様が生まれ、名付けた段階で「あ」がいない、と思っていたので、念願がかなった。これであ行コンプリート。とおっしゃっていました。

つるの剛士さんは初めからイクメンではなかった?

つるの剛士さんはいままで2回の育児休暇を取っています。
2010年1月から2ヶ月。そして2016年6月から1ヶ月。

今、つるの剛士さん、というと「イクメン」の良いパパというイメージが定着していますが、つるの剛士さんは初めからイクメン、ではなかったそうです!

第1子が生まれた後、育児を通じてママとしてノキャリアを積んで成長し益々素敵になっていく奥様に対して、成長しない自分は「ふられる!」(捨てられる、とも言いますね(笑))と思ったんですって。とても忙しく大変な育児をしながら素敵になっていく奥様、ってすごいですね!私はつるのさんの発想に感心するのではなく、奥様に感心します。

そうして育児にかかわるようになったけれど最初はうまくいかなかったそうです。つるの剛士さんは新米パパのころを振り返ってつぎのように語っていらっしゃいます。

最初は、おむつ替えの方法が分からず、奥さんに聞くと「自分で考えて」とツンケンされ、「二度とやんねえ」と。
いっぱいケンカして、「ごめんね」とか「言い過ぎたね」とか、1人目、2人目、3人目と続けてきて、夫婦で切磋琢磨(せっさたくま)しながら、紆余曲折(うよきょくせつ)、壁にぶつかりながら丸くなっていったんです。

子供好きで子育てを楽しんでいる理想の芸能人、と思っていましたが、そうではなかったことに安心しましたし、それをこうしてストレートに語ってくださって好感が持てます。あ、ママの大変さをわかってくれる人がいる!って。

つるの剛士さん1回目の育休

それでもつるのさんの仕事はいそがしくなる一方で3女のいろちゃんが生まれたときはアイドルグループ「羞恥心」で超多忙の時、仕事ばかりで家庭に関われないご自身を好きになれずにいたそうです。悩んだ末に思い切って育休を取ることにしました。

2010年、この時はまだ男性が育休を取ることに世の中は理解がなく、「育休が終わった時、仕事が有ると思うなよ」と言われたそうです。そんな言葉を投げかけられても、つるのさんは育休を取ることを敢行しました。

その根底にはつるのさんのお父様の「家庭がうまくいかないと人生がうまくいかない」という教えがありました。このお父様からつるのさんは小さい頃かクラシックギターを習った、とのことで、きっとお父様も当時の父親にしてはかなりのイクメンだったことがうかがい知れますね。

で、その一回目の育休はどうだたか、というと、つるのさんはあまりの大変さにたった1週間で育休を止めたくなったそうです。

なんだか、この言葉を聞くと母として育児に振り回されることを経験した身としては「私の大変さ、わかってくれた?」と言いたい気分です。

つるの剛士さん2回目の育休

そして5人目のお子様が生まれたあと、つるの剛士さんは2回目の育休を取りました。このとき、つるの剛士さんは毎日家事育児の模様をブログやSNSで発信していらっしゃいました。それを読んだママの共感を得て「イクメン」としての人気を得たのです。

実際の育休中の生活はどうだったかというと・・・・毎朝5時半に起きて夜11時に寝るまでの間、絶えまなく仕事があって、世の奥様がたはこんなに大変なんだとわかったそうです。

そしてつぎのようにおっしゃってます

育休の一番の目的は、育児じゃなくて、奥さんの気持ちがわかるようになることだと思う。1カ月間やってみて、めっちゃくちゃしんどくて、奥さんを見る目が全然変わった。

これを夫から言われたら誰でも、夫への愛を再認識しますね、世の奥様は。

つるの剛士さんが言うイクメンでないから育休を取る、の意味は?

そしてつるの剛士さんは育休をとるのはイクメンでないからだと言います。育休はイクメンでない人にこそ必要なんだそう。

女性は子供を生んで育てているうちにアップデートしてバージョンアップしていく、という言葉を使ってつるの剛士さんが説明していたところが、面白いしわかりやすいですね。一方、男性は結婚したときからバージョンアップしていないので奥さんについていけないのだそう。(なるほど!)

だから、僕にとって育休は、自分をアップデートさせて「父親」としてのバージョンを奥さんに追い付かせるための“家庭訓練”の期間だったんです。

そして、つるの剛士さんは育休、という言葉に疑問を呈しています。休暇じゃないでしょ、と。

育児がある意味仕事よりきついってことを、ひとりで家のことを切り盛りしたことのない僕たちは知らなさすぎるんです。

と育休を取った経験から出る言葉がありました。

家事育児に追われて朝から晩まで誰とも会うことなく話す相手もいなく一日が終ってしまう。それが毎日毎日!あまりに辛くて、つるの剛士さんは塾の送迎の時にご近所のママの輪に混ぜてもらっていたんだそうです!

つるの剛士さんがママ?友、ってある意味凄いですね!

 

 

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