出川 好感度のいい人像は嘘!?愛されゆるキャラの名言に泣ける~!

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出川哲朗さんが芸能界でトラブルに巻き込まれているようですね。このトラブルを受けて一部のCMが止められたり、という動きにもなっているようです。CMはイメージが大切ですから、事実か否かよりも商品のイメージを壊されることに敏感に反応するのだと思います。

でも出川さんのゆるキャラいい人像は世の中に定着していてそれは真実なのだろうか?もし真実だとしたら、どんな事情があったのだろうか?などと考える人も多いように思います。

出川哲朗さんはこれまで多くの名言?を残してきて、それが結構心に刺さるものがあります。出川さんの言葉に嘘は無いように思ってきました。出川哲朗さんの名言を振り返りながら、出川哲朗さんのお人柄について考えてみたいと思います。

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出川哲朗が「嫌われ芸人」から好感度の「人気者」へ

 

嫌われ芸人だった過去

現在の出川哲朗さんしか知らない人は、出川哲朗さんが昔「嫌われ芸人」だった、と言うことを聞いてもにわかに信じられないと思います。それほど出川哲朗さんの「いいひとキャラ」は定着しています。

でもかつて「嫌いな男」「抱かれたくない男」「砂に埋めたい男」のランキングで常に上位を占めていた時期がありました。そういうランキングを図るのもいくら芸人とは言えいかがなものかと思いますが・・・。まあ、芸人でしたらそのキャラで生きていく、という方法もありますからね。

特にひどかったのは約20年ほどで、「出川狩り」という物騒な言葉まであり、出川さんを見つけると引っ張ったり叩いたりする悪行が行われたときもあったとか💦当時はご本人もつらかったらしく、実際石を投げられるようなこともあり渋谷の街を歩けなかったそうです💦

そして当時、女子高校生にインタビューしようと近づくと「気持ち悪い! 来ないで!」と拒否され心が折れそうになったそうです。

でもその嫌われキャラは最初、出川哲朗の芸風だったようで彼の名言からそれを感じ取れます。

自分は、嫌われてナンボのタレントだから、いい話をされるのは、営業妨害だ

出川哲朗 細い頃

『大!天才れてびくん』で子どもたちの人気者になった好感度の出川哲朗!

出川哲朗さんは2011~2014年に放送のNHKの「大!天才れてびくん」に出演しました。

出川哲朗さんがその「大!天才れてびくん」の司会に抜擢された理由は

子供のような純粋さがあって、子供の目線で共演者の子供たちと一緒に楽しんでくれる

ことが見込まれてのことでした。

その目論見は見事に当たり、その番組を見ていた子供とその親たちには出川哲朗さんは親しみやすい人になっていったのです。そしてその親しみやすい人になりたかったのはまさに出川哲朗さんの願いでもあったんだろうな、と思える彼の名言があります。

馬鹿にされているんじゃない。人一倍親しみやすい芸能人なんだ。

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『世界の果てまでイッテQ!』で愛されキャラの出川哲朗が人気を博す!

『世界の果てまでイッテQ!』は中高生以下の子供たちに人気の番組ですが、その世代の子どもは出川哲朗さんが「嫌われ芸人」という先入観が無いので、純粋に出川哲朗さんのお人柄や勇気のある行動をカッコイイとか、いい人、という評価をするのです。そして体を張ってチャレンジする出川哲朗さんに勇気づけられるのです。

徐々に出川哲朗さんの人気がでてきました。

リアクション芸人としてピカイチで好感度アップ!

出川哲朗さんは最初はリアクション芸人として人気があったとのことです。『世界の果てまでイッテQ!』がレギュラー番組になる前の特番「間欠泉でしゃぶしゃぶはできるのか?」で100度の熱湯が噴き出す危険なところで必死にしゃぶしゃぶを作る出川さんのリアクションが面白く、それがリアクション芸人として重宝されるようになったきっかけでした。

確かに出川哲朗さんが体を張って一生懸命になればなるほど見ている私たちが笑ってしまうのは何なんだろうか?と思いますよね。

でも出川哲朗さんご自身はリアクション芸人になろうと思ってなったのではないみたい。それは次の名言からわかります。

もともとリアクションなんて大嫌いだから、ジェットコースターとか大嫌いで、乗らされて面白がられてリアクション芸人になったんで。

『はじめてのおつかい』の「出川イングリッシュ」が楽しい!

英語が苦手な出川さんが海外で道行く人にオリジナルの?英語で話しかけ何とか道を聞き出してすったもんだしながら目的地まで行く、という企画は本当に面白いですね。気取らない出川さんの一生懸命さが好感をもたらし、出川さんなら何とかするだろうという安心感のようなものもありました。こういう人と一緒に旅行をしたら楽しいだろうな~と思ったりしました。

変な英語?を楽し気に話す出川哲朗さんには出川さんの英語哲学があることが、彼の名言から感じ取れます。

英語はハートがすべてなんで。文法なんて関係ないですね。ハートと単語と自分の思いをすべて伝えれば、絶対に通じる

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ゆるキャラになって好感度を上げた出川哲朗

出川哲朗さんの人気を考えたとき「ゆるキャラ」という言葉が思い浮かびます。確かに、出川さんに「ゆるキャラ」という言葉がぴったりです。世に言う「ゆるキャラ」はみんな丸くて親しみやすいです。ふなッシーとかくまモンとか。そしてそれらはみな着ぐるみを着ています。出川哲朗さんは着ぐるみを着ていませんが、まるで着ぐるみをきているかのようなふんわり感を私は感じます。

それは、出川さんが最初はあまり太っていませんでしたが最近太ってきて、それが「ゆるキャラ」っぽく見えるのが一因かもしれませんね。

細い頃の出川哲朗 ゆるキャラになってからの出川哲朗
出川哲朗 細い頃

上の2枚の写真を見ると確かに右側の写真の方がほのぼのとして親しみやすい雰囲気があって誰からも好かれる「ゆるキャラ」でいいですね!

勝手な思い込みかもしれませんが(笑)左側の写真の出川さんはギラギラしてちょっと警戒してしまいますが、右側の出川さんは男性らしさが薄れて安心できる感じ。もしかしたら偶然こういう風貌になったのかもしれませんが、この「ゆるキャラ」と呼ばれるにふさわしい容姿は出川さんにとってかなり武器になったのではないでしょうか?

僕は人畜無害です、みたいな。

そして「ゆるキャラ」になってみんなからかわいい!と言われるのが出川さんの幸せなんだ!と思う出川さんに名言があります。

気持ち悪い話だけど『かわいい』なんて言ってくれるなんて20年前なら考えられないですね。これが永遠に続いてほしいですね。

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家柄のよい御曹司としての育ちの良さがある出川哲朗

今の出川哲朗さんを見るとちょっと意外な気がするのですが、出川哲朗さんはじつはかなりのボンボンでした。育ちが良かったのです。そしてその育ちの良さが、今も出川哲朗さんの根底にあって「いい人」であり「好感度」が高いというキャラをささえているように思います。

ご実家は明治27年から続く老舗の海苔問屋で、なんとお手伝いさんが2人も常駐していました。そして学校へ行くときはベンツで送迎してもらった、というので驚き!です。その後、出川さんが高校生の時に父親の先物取引きの失敗で倒産寸前まで追い詰められましたが、やはり御曹司として大きくなった「育ちの良さ」が根底にあるように思います。

そしてその「育ちの良さ」はまさに次の名言に表れている、と感じます。

昔から「芸はないし、容姿もこれだし、でも何とかなるだろう。芸能界で絶対に売れる」とも思っていました。この自信の根拠は、困っちゃうことに何もないんです。

出川哲朗の一生懸命が伝わってくる

出川哲朗さんは芸能界で不遇の時代を20年も過ごしてきたのですが、当時から出川哲朗さんはご自身とそして親友のお笑いタレントの松村邦洋さんに

一生懸命頑張っていれば、誰かが見ていてくれる』

と言い聞かせ続けていたそうです。

出川哲朗さんの近くにいる人は皆、出川哲朗さんの一生懸命さは人気が出る前と後と比べてご本人は変わっていない、とおっしゃっています。

最初から出川哲朗さんはすべてにおいて一生懸命だったとのことです。でも、その一生懸命さにちょっと太ってきたゆるキャラも加わり、周りの人にその一生懸命さが伝わったのではないかといわれています。

その一生懸命さはロケの撮影だけでなくファンへの対応にもあらわれているそうです。ロケ中に「出川さん~!応援してますよ!」と声を掛けられれば「ありがとう!」と必ずこたえます。そして写真を頼まれれば必ず、あの調子で「イイヨ、イイヨ」と一緒に写真を撮るとのことで、これは芸能人にはなかなかできないことだそうです。

出川さんご自身の次の名言で彼の一生懸命さを感じます。

仕事はとにかく一生懸命に取り組むようにしていたからか、たくさんのお仕事を頂けるようになりました。周りの皆さんが僕を見て、「こいつ頑張ってんじゃん」と共感してくれているのかもしれませんね。

 

10年、20年続けたときに『まだ、コイツやってるよ』って、その人達がちょっとでも『バカなりに一生懸命やってんだね』って思ってもらえればいいです。

基本、真面目なお人柄なのだと思います。

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出川哲朗は優しくて好感度高し!

出川哲朗さんの根底に「優しさ」があると言われています。

出川哲朗さんのロケ先で子供たちにであうと、子供たちは出川哲朗さんを「ゆるキャラ」の着ぐるみをきているかのようにバンバンと体を叩くそうです。普通は嫌がると思うのですが・・・出川哲朗さんはいやがるどころか、笑顔で対応します。

ご自身の人気のことだけを考えていたのではそこまでの対応はできないような気がします。

その優しさは出川哲朗さんの次の名言からも感じます

ギャラじゃないのよ。お客さんの笑顔が大事なのよ。

 

昔から1つだけ仕事で意識していることがあって、若いディレクターさんにも、敬語を使うようにしています。普段から、年上の僕が偉そうな態度でいたら、ディレクターさんはいざ収録する時に「やれば面白いけれど、僕にとってはキツい指示」を出しにくいでしょう?視聴者やスタジオのお客さん、共演者に笑ってもらうことを最優先にしたいから、ディレクターさんに遠慮してほしくありません。

 

まとめ

出川哲朗さんの言った名言に基づいて彼の人柄を見てきました。2021年4月に勃発した出川哲朗さんにまつわるトラブルについて、真相はわかりません。

件のトラブルが解決されることを祈っています。

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