荒磯親方(元稀勢の里)は早稲田大学院で何を学ぶの?アメフトとの関係は?

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荒磯親方(田子ノ浦部屋元横綱稀勢の里)が早稲田大学の大学院スポーツ科学研究科の修士課程1年制に進学しました。大学出身のお相撲さんはこれまで何人もいたと思いますが、大学院生となる元横綱は初めてではないででしょうか。

荒磯親方はアメフト好きで知られて、スポーツマネジメントにアメフトを取り入れたいと考えているそうです。

今回早稲田大学大学院に進学して何を学ぶのでしょうか。また、アメフトに何か関係があるのでしょうか?

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荒磯親方とアメフトの関係

大のアメフト好きで知られる荒磯親方は元々、関学大の鳥内元監督の闘い方、生き方にすごく興味があったそうです。知人の紹介で2013年にライスボウルにゲスト出演をしました。その時から関学大の鳥内元監督と親交があります。
鳥内元監督は大阪で製麺業を代々営んでいるそうで、大阪場所の時には差し入れとしてうどんや焼きそばを持って行かれたそうです。また、横綱昇進の時には昇進祝いとしてブルー(関学大のチームカラー)の雪駄を贈ったりと親交を深めていました。

そして2020年1月3日東京ドームで行われたアメリカンフットボール・日本選手権「第73回ライスボウル」鳥内元監督のラストマッチに荒磯親方は駆け付けました。

その時、荒磯親方は横綱昇進後休場が続いた時のことを振り返りました。鳥内監督は関学大のハードな練習を録画したDVDを稀勢の里に届けたそうです。これを見た横綱は自分を鼓舞することができ苦しい時期に助けてくれた鳥内元監督に感謝していると話されました。

そして、

「力士を指導していく上で、寄り添ったり、まとめ上げたり、コミュニケーションを取らなければならない。私は長くプレーヤーとして生きてきて、そういうことはあまりできない方だと思う。ぜひ(鳥内)監督から話を聞いてみたい」。

とも荒磯親方は語られています。
荒磯親方は鳥内元監督との親交を通してスポーツにおけるマネジメントの重要さを学び、そしてそれが早稲田大学の大学院へ進むきっかけとなったのではないでしょうか。

荒磯親方が早稲田大学の大学院での学ぶこと

荒磯親方は日本相撲協会の仕事もあるわけですからそのの合間を縫って研究することになります。その内容は、大好きなアメフトの他、野球、サッカーなどのマネジメントや育成方法などでその研究成果は力士の育成や部屋運営になどにフル活用するようです。

またスポーツ医科学、身体運動科学の知識も身につけたいと語っておられます。

そして、将来的には、部屋付きである田子ノ浦部屋から独立して部屋を持つことも視野あるそうです。

横綱まで上り詰め、そして現在親方。更にまだ自己研鑽を続けて学びを続けられる、その姿に頭が下がりますし、また自分も頑張ろう!という気持ちにさせてくれるニュースでした。

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