朝ドラ「エール」の小学校のロケ地は愛知県のどこ?古い木造校舎で撮影

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3月31日からNHKの朝ドラエールが始まりました。

福島県出身の作曲家・古関裕而さんの人生を描いたドラマです。ドラマの中で作曲家・古関裕而さんは「古山裕一(こやま ゆういち)」という名前で登場します。

エールは福島を応援したという気持ちから生まれた朝ドラです。ドラマの人気が出ると、そのゆかりの地が注目され訪れる人が増えますものね。

小山裕一が通う小学校が今週の舞台となっていますが、後ろに森を背景とする古い木造校舎のその小学校は見るからにノルタルジーを醸し出し、実際に見に行ってみたいな~!と一瞬で思う情景です。

裕一が通う小学校はロケ地がどこなのでしょうか。

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朝ドラエールで古山裕一を演ずるのは「石田星空(いしだ・せら)」くん

古山裕一(こやま ゆういち)演ずる子役は「石田星空(いしだ・せら)」くん。2009年5月8日生まれ。事務所はクラージュキッズです。

おとなしくて引っ込み思案な役どころですが、目がクリクリと可愛らしい石田星空(いしだ・せら)くんは、NHK大河ドラマの「真田丸」の豊臣秀頼役ではもう立派に演技をしていました。あれは2016年のことですから、もうキャリアが積まれているなんですごいですね。周りの大物俳優たちと互角に渡り合っている感があります。

運動会のシーンなど、見ていて思わず応援したくなってしまいました。

朝ドラ「エール」で古山裕一が通う小学校のロケ地はどこ?

その石田星空(いしだ・せら)」くん演ずる古山裕一(こやま ゆういち)が通う小学校のロケ地は愛知県新庄市だそうです。

福島を応援するドラマで小学校のロケ地が愛知県?となんとも不思議な気がしたのですが、実は愛知にもゆかりが有ったのです。

それは作曲家・古関裕而さんの奥様の出身地が豊橋市なのです。そのような理由からドラマのロケ地は福島県の他愛知県が選ばれ、新庄市や豊橋市でも撮影が行われたのです。

この新庄市で行われロケの時はエキストラが一般公募され15歳~70歳の男女200人が参加したそうです。エキストラ200人は多いわ!と思うのですが、おそらく、4月1日に行われた運動会のシーンだったのではないでしょうか?

その舞台となった小学校のは愛知県新城市門谷の旧門谷小です。

住所は〈新城市門谷字宮下26番地〉

40年以上前に廃校になった大正時代に建てられた学校だそうです。今は地元の人々がイベントを行う人気にスポットになっているようです。

行ってみたいわ!と思いますし、また近くにこのような素敵な建物が残っていてそれを一般の人が有効活用できる新庄市をうらやましく思います!

 

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