NiziU リオのダンス歴 出身スクールはどこ?JYPARK絶賛の実力はいつから?

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NiziUの縄跳びダンスが大人気ですね。

紅白歌合戦にもデビュー前から出場が決まっている、というすごい人気ですが、その人気は9人のガールズたちのルックスの良さもさることながら、皆10代なのに完成されたクオリティの高いダンスや歌に見る人、聞く人が魅了されるからだと思います。

その9人のガールズ達の中でもリオさんのダンスはずば抜けて上手!だと思いませんか?

リオさんのダンスと歌は今ではNiziUのプロデューサーのJ.Y.Park氏も絶賛していますが、NiziUのオーディション当初からTOPだったわけではありません。

リオさんはダンスはいつ頃から初めてどこのスクールで習ったのでしょう。

またJ.Y.Park氏はいつからリオさんのダンスを絶賛するようになったのでしょう?

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リオさんはどこのダンススクールでレッスンを受けたか?

NiziUプロデューサーのJ.Y.Park氏にダンスの実力を認めてもらったリオさんのダンス歴はどのようなものでしょうか?

NiziU リオ

リオさんがダンスを始めたのはいつ?

リオさんは小学2年生の時にダンスを始めたそうです。

その時のダンススクールの名前は明かされていませんが、NiziUメンバー輩出、となるとそのうち明らかになるかもしれません。

クラシックバレエを本格的にするには小さなころから始めるのが良い、とされ実はわたくしは娘を幼稚園年少さんのときからバレエを習わせました(ものになりませんでしたが💦)

今ダンスがブームになっていて若いパパやママはお子様にダンスを習わせたいと思う人たちが多いと聞いたことがあります。

クラシックバレエと同じく、ダンスもやはり小さいうちから習うのがベストかもしれませね。

中学2年生から本格的にダンスを始めたリオさん

中学2年生になったリオさんはEXILEの事務所LDHのダンススタジオ「EXPG」に所属し、いよいよ本格的にダンスをするようになりました。

このダンススクールでのレッスンがやがてリオさんをNiziUへと導くことになろうとは、その時誰が想像したでしょうか?

EXPGはそのままイーエックスピージーと読みます。

EXPGはアーティストを目指したい方、ダンス、ボーカル、演技含め、
全ての表現者=エンタテイナーを育成していく本格的なスクールです。

とスクールのホームページで謳っており、相当高度なダンス教育を受けることができます。

そしてリオさんはこの本格的ダンススクールEXPGの特待生だったのです。

リオさんが所属していたのは「バニーズ」というグループです。

「バニーズ」はあの「E-girls」の妹分と言われていて、「E-girls」と練習生の中間のような立ち位置でした。

「バーニズ」というグループ自体、活動期間はさほど長くなかったので、リオさんも必然的にバーニーズではなくなったようです。

その後EXPGの練習生から選抜された「KIZZY」が結成されリオさんは「KIZZY」に所属することになりました。

この「KIZZY」は、全国から実力のあるメンバーが選ばれた、というだけあってダンスも歌も相当なレベルです。

が、当初13人いたメンバーは徐々に脱退する人が増え、リオさんも2019年3月3日の公演を最後に脱退したのです。

その時の理由を、リオさんはNiziUのオーディションの時に「演技の方をしたかったため」とJ.Y.Park氏に告げいています。

それを聞いたJ.Y.Park氏は「リオさんは演技者に見えます」とおっしゃったのですが、リオさんはとても嬉しそうなお顔をしていましたね。

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NiziUのオーディションの時のリオさん

NiziU

地域予選のリオさん

「KIZZY」を脱退した後、リオさんはご両親の勧めもあってNiziUのオーディションの応募しました。

その時のオーディションは1次審査から3次審査まで同じ日に一気に行われました。

ところが、それを知らなかったリオさん!。

会場でその場で曲を決めてアドリブで踊ったそうです!

この段階でJ.Y.Park氏はリオさんのダンスを絶賛。

芸術的、とまで言わしめたのです。

オーディションですから、NiziUの原石を見つけるのがJ.Y.Park氏の目的。

そしてリオさんという原石に出会ったJ.Y.Park氏はかなり嬉しそうにしていました。

それにしても、このときからリオさんは色白で、本当にお綺麗です!

しかし、こののち、リオさんは一度打ちのめされることになります・・・

Part1 東京合宿のダンステストの時のリオさん

地域オーディンションを勝ち抜いたリオさんは東京合宿に参加しました。

このときのダンスコンテストでリオさんは上手にダンスを踊ったのですが、J.Y.Park氏には酷評されてしまいます。

「踊っている時ダンサーのようです。これは誉め言葉ではありません。歌手はダンサーのように見えてはいけません」

「観客である僕と心を通わせようとしない。自分がダンスを上手く踊ることだけを考えているみたいです」

というのがその内容です。

そして、ダンスの順位はなんと9位。

そしてこのときのボーカルテストの順位は13位。

これは得意のダンスで他の子たちと差を付けようと必死に踊り、おそらくはご自身の中ではよくできた、と思ったリオさんにとってつらい結果だったと思います。

10代のリオさんにとってはかなり難しい課題をいきなりJ.Y.Park氏から与えられました。

私は、その時のリオさんのダンスを見ていないのでこれは推測ですが、エンターテイナーとして観客を楽しませようとする気持ちが無く、ご自身のダンスのうまさを主張するだけだったのかなあ・・と考えたのですが・・・。

でも、それって、見ている側に伝わるものなのですね。

私が見たら、きっと「わあ。ダンスが上手な子ね、リオさんって」と思って拍手して終わったような気がするのですが、プロデューサーのJ.Y.Park氏ともなると、踊る人の感情までもその人のダンスから読み取るものなのですね。

だからこそ、売れるアイドルをプロデュースできるのでしょうね。

で、リオさんはどうしたか?

おそらくリオさんのお人柄はとっても素直な方なのだと思います。

J.Y.Park氏の言葉を反芻し、その言葉の奥にある意味を深く読み取りその後の練習に生かしました。

また苦手意識のあった歌の練習もボイストレーニングをして励んだことと思います。

着実に実力を付けたのです。

NiziU リオ

Part2のチームミッション①の時のリオさん

Part2のチームミッション①ではリオさん・マコさん・マヤさんと3人が「Swing Baby」を歌って踊りました。

このときの審査のJ.Y.Park氏の様子を見ると本当に楽し気にリズムを取って、審査をしているというより、彼女たちのパフォーマンスを心から楽しんでいるように見えました。

私が見ても、もはやコンテストやオーディションではなく、完全なエンターテインメント、という感じがしました。

そしてJ.Y.Park氏は

リオさんの歌声が一番豊かに聞こえました

と絶賛したのです。

リオさんはどんなに嬉しかったでしょう!

Part2のチームミッション②の時のリオさん

更にPart2のチームミッション②ではリマさん・リオさん・ニナさん・リリアさんチームでは更に実力を挙げJ.Y.Park氏に次のように言わしめたのです。

僕とつながっている紐をしっかりつかんだまま感情を通わせながら踊っていました。

力、正確性、柔軟性、雰囲気、全て備わっていました。

しかも今日は歌までも上手でした。今日踊った練習生の中でリオさんが最高でした。

よく、スポーツの試合で実力が急上昇している選手は試合をするごとに力を付けていく、と言われますが、このときのリオさんはまさにそういう感じだったのではないでしょうか。

もしかしたら、ご自身も審査されることは忘れて心から楽しんでいたのかもしれませんね。

いいえ、きっとそうでしょう。

だから、その気持ちがJ.Y.Park氏にも伝わったのでしょうね。

ダンスも歌も奥深いですね!

ファイナルステージ

ファイナルステージでもJ.Y.Park氏は

マコさん、リオさんが並んで踊っていた時、本当にかっこよかったです

と絶賛していました。

 

思うに、愛知で行われたNiziUの地方予選でJ.Y.PARK氏がリオさんに会ったその瞬間から、リオさんがこれほどまでダンスや歌がうまくなって素晴らしいエンターテイナーになる、ということは分かっていたのかもしれませんね。

その原石の輝きを、あの地方予選でJ.Y.PARK氏は見抜いていたように思います。

これからのリオさんが輝き続けることを応援したいです。

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