イノッチ料理は得意?「461個のおべんとう」の料理シーンは代役無し?

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2020年11月6日、イノッチが主演の映画『461個のおべんとう』が公開されます。

長年連れ添った妻と別れ、息子と暮らし始めた一樹イノッチが演じます。

その役柄の中で、父親と暮らすことを選んでくれた息子のために、高校3年間、毎日お弁当を作り続けるという映画です。

毎日、毎日、お弁当を作る、というのは地味なことですがメッチャ大変!

それを離婚したばかりの父親ができるの!?なんて思ったりもしましたが、設定としてはチャキチャキ料理ができる父親ではなく、徐々にお弁当作りに慣れていく、成長の過程を描いているそうです。

勿論、お弁当の腕だけでなく、思春期の息子との交流が大きいテーマなのでしょうけれど。

あ~、その役はイノッチにぴったり!と思う一方。イノッチはお料理できるの?

撮影はどうしたの?と疑問が生じました。

数年前までMCを務めた「アサイチ」では、回によってはお料理がテーマのことは数えきれないほどありました。

が、イノッチが料理をしているのを見たことが無いような気がします・・・。

いつも、食べる側に座っていたような印象が強いです。

イノッチはお料理ができるの?

『461個のおべんとう』の撮影はプロが作って編集したの?

気になることを調べてみました。

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イノッチは元から料理が得意?

子供の頃、自分でナポリタンを作っていたイノッチ

イノッチにとって、思い入れのある料理は「ナポリタン」です。

ラーメン屋さんを営むおじさんがフライパンンで作っていた「ナポリタン」が絶品で忘れられないそうです。

子供のころはかぎっ子だったイノッチはそのころから自分でも作っていました。

そして結婚してお父さんになった今でも家で、時折その「ナポリタン」を作るそうですよ。

イノッチは子供のころからお料理をしていたんですね!

食べるラーユも自分で作ったイノッチ

一時、食べるラーユが流行ったことがありましたね。

そのころ、イノッチは美味しいレシピを人から聞いて自分で作ったり、美味しくできたものは人にあげたりしていたそうです。

“食べることは大好きだけど、強いこだわりはない”

と言っているイノッチですが、食べるラーユを手作りするのは、なかなかこだわりもあるようです。

ただ、想像するに‶ビストロSMAP″のようにプロが作るような料理を再現する番組に出演していたわけではないので、まあ、簡単な家庭料理を数品作る、というのがイノッチの日常なのではないでしょうか。

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映画の料理シーンは?

映画のために料理の勉強をしていたイノッチ

映画『461個のおべんとう』では、当然お弁当を作る場面が多いです。

イノッチはそのために、撮影時間以外でも料理の勉強に余念がありませんでした。

卵焼き器で特訓

特にお弁当では定番の卵焼きは家でも練習をしたそうです。

練習ために卵焼器を持ち帰って特訓をしたそうです。

映画の中のお父さんは、当然最初のうちはお弁当作りに慣れていないのでテフロン加工の玉子焼き器とへらを使って卵焼きを作っていました。

けれど、息子の高校3年間の間にお弁当作りの腕を上げたお父さんは、高校3年間のラストのお弁当を作るときは「銅製の卵焼き器」と「箸」でニラの入ったふわふわの卵焼きを作る場面があります。

この場面の撮影はイノッチ本人は勿論スタッフも全員、緊張しながら臨んだのです。

結果は見事に成功!

銅鍋はプロがよく使いますが、素人は難しい、と評判です。

私も、主婦業20年以上ですが、未だに銅製の卵焼き器を買う勇気がありません。

イノッチはこの撮影にために相当練習したのでしょうね。

こういう旦那さんやお父さんが家にいたらいいなあと思う人が多いでしょうね。

イノッチの人気はきっと映画『461個のおべんとう』でさらに急上昇でしょう!

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