VICTIMヴィクティム デザイナー兼代表取締役の下鳥直之氏の経歴

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安田美沙子さんの夫下鳥直之氏はデザイナーであるということはよく知られています。

安田美沙子さんほどの美しいタレントさんと結婚された下鳥直之氏が代表取締役兼デザイナーを務めるVICTIMヴィクティムはどのようなブランドなのでしょうか?
そういえば我が家に月数回届く黒い箱ZOZOTOWNの中を覗くと、時折「VICTIMヴィクティム」が入っていることがあります。あのTシャツは下鳥直之氏がデザインされたものだったのかしら?

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VICTIMヴィクティムはどんなブランド?

2002年、下鳥直之氏がわずか23歳の時に立ち上げたVICTIMは順調に成長を続け2008年には原宿にVICTIM TOKYOをオープン。2013年には神宮前にWhite Galleryをオープン。

現在は国内の40店舗の他海外にも進出。オンラインショップの売上も右肩上がりのようで、年商は6億円をくらいと予想されています。

20歳代の若者をターゲットにしたこのVICTIMヴィクティムは、ミリタリーやアメリカンなカジュアルテイストを取り入れたデザインが特徴だそうです。またVICTIMヴィクティムは、俳優や芸能人も多く好んで着用しているといわれます。

そうした人に憧れる若者から絶大な人気を得ているのでしょうね。我が家の20歳代の若者も好きな俳優さんが来ている服を調べて、同じものを購入しています。

気を付けてみているとVICTIMヴィクティムは自然な感じで、でも他とは違う上質な素材が他のブランドとは差別化を図っているように見えました。ワンシーズンで使い捨ての服ではなく長く着ることができそうです。

そして我が家の20歳代の若者が着ているのを見ると、どこで覚えたのか、VICTIMヴィクティム にいろいろな服や小物をとっかえひっかえ合わせて、同じ服でも昨日と今日は違う印象にコーディネイトをして颯爽と出かけます。

そのワンランク上、というのが若者受けする要因なのでしょうか。

「VICTIM」は英語で何かのとりこになる、という意味ですもありますが、ブランド「VICTIMヴィクティム」は何かに没頭し、追及し続けるという意味だそうです。

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代表取締役兼デザイナーの下鳥直之氏の経歴

1979年生まれ、新潟県上越市出身。現在は廃校となりましたが高田工業高卒。高校生の時東京に遊びに来ているときにスカウトされ、コレクションのモデルをしていたそうです。その後、洋服店に勤めたあとVICTIMヴィクティムを立ち上げました。

下鳥直之氏の素晴らしいところは、専門学校とかで学んだわけではなく、独学で服飾を学び、ここまでのブランドに育てたことだと思います。

「リアルに学ぶことで学校に行くよりも近道をした」とご本人は語られています。

プライベートでは2012年に女優の安田美沙子さんと結婚。現在お二人の間には2人のお子様がいらっしゃいます。

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