ブランコ・シカティックK―1初代王者が成しえた偉業は?日本での試合の結果は?

「伝説の拳」と評される破壊力の強烈な右ストレートで有名なブランコ・シカティック氏のニュースに驚いた。K―1初代王者ブランコ・シカティックと聞いても氏を知らない世代の人も多いと思う。彼はどのような偉業を成しえたのだろうか・

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K―1初代王者ブランコ・シカティックの偉業

クロアチアのスプリトで1954年に生まれたブランコ・シカティック氏。初代K-1王者になったのは1993年のK=1グランプリだった。アーネスト・ホーストをKOで倒し、その名を轟かせるきっかけとなった場所は代々木第一体育館だった。

1994年に惜しまれながらも引退。しかし、1997年ムサシ戦で復活。このことを覚えているK-1ファンも多いことだろう。

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引退後はクロアチアでボクシングの経験を生かして事業を手掛けたり後進の育成に当たっていたが、2018年に入院。

この時、クロアチアの有志達がブランコ・シカティックのために募金活動などを行って氏の支援を行ったという。彼は、リングを降りても英雄だったという逸話だ。引退してもなお、ブランコ・シカティックは観客からの声援を受け果敢に闘った。ブランコ・シカティックの人望をうかがい知ることができる話だと思う。

屈強なブランコ・シカティックゆえ、誰もが復活を信じ疑わなかったが、その後、復活を願う周囲の人の願いも届かなかった。

あまりにも早すぎる・・・。残念だ!

が、K―1初代王者ブランコ・シカティックの名前が忘れられることはないだろう。

 

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