石原まき子 養子縁組の甥っ子は誰? 石原プロの取締役になる前の職業、家族構成、自宅についても

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故・石原裕次郎さんがが設立した「石原プロモーション」が、2021年1月頃解散するためにその準備作業がすすめられているそうです。

私は「石原軍団」のピーク時を知っているのでなんとも寂しく思います。

現在所属している俳優さんもいらっしゃるし、なんとか存続できないものかしら、とファンの一人として思ってしまいます。

でもきっと石原まき子さんはご高齢なのでそういうご意向がおありなのかなあ・・と一抹の寂しさをぬぐえません。

そういえば石原まき子さんは甥っ子さんと養子縁組をしたという話を聞きました。

甥っ子さんって誰?

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石原まき子さんは石原プロモーションの代表取締役会長

石原裕次郎さんが虹の橋を渡られてから奥様の石原まき子さんは石原プロモーションの代表取締役会長を務められています。

石原裕次郎さんとの間にお子様はいらっしゃいません。

石原裕次郎さんは

『自分が死んだら石原プロを閉じろ』

という遺言を残されていたそうです。

けれど、石原プロを存続させることが“裕ママ”ことまき子未亡人の生活を支えることになるとの考えから、会社は残されてきたといいます。

これは「石原軍団」の男気ある方々の優しさですね。

そして当の石原まき子さんも、「石原プロモーション」には、裕次郎さんの信条を受け継いでいる大勢の人々がいて彼らを信頼してきたので「石原プロモーション」をたたむとは言えず、存続されてきたといいます。

石原プロモーションの解散の準備と甥っ子の取締役就任

けれど2019年の7月の石原裕次郎さんの三十三回忌法要後、「石原プロモーション」が、2021年1月頃解散することが発表されました。

そして現在は石原プロモーション解散のための準備がすすめられているそうです。

社長である渡哲也さんは

石原プロを“自分の目が黒いうちにきれいに終わらせる。

20年までには石原プロの資産を、まき子さんにお戻しする。

とおっしゃっていたそうです。

そしてそれに呼応するように2018年には「石原音楽出版社」と「石原インターナショナル」の取締役に石原邦彦さんが就任されたそうです。

この石原 邦彦さんは石原まき子さんの甥っ子と言われています。

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石原まき子さんの甥っ子 石原邦彦氏

石原まき子さんには弟さんがいらっしゃいます。

石原まき子さんはこの弟さんをとてもかわいがり戦争中二人で親元を離れて山梨県北巨摩郡藤井村に疎開したときも、まるで母親のように病弱な弟の面倒をみたそうです。

疎開先で「黄疸」になってしまった弟さんのために、黄疸の治療に良いというシジミを取るために毎日のように川や田んぼに入ってしじみを探し、お味噌汁を作って弟の和男さんに飲ませました。

そしてそのお味噌汁を「姉さん、おいしい、おいしい」とニコニコしながら飲む弟さんの笑顔を見るのがとてもうれしかったそうです。

これほどかわいがった弟さんの息子さんです。

石原まき子さんは甥っ子の「石原邦彦さん」のことも大変可愛がっておられるそうです。

若き日の石原まき子さん↓ものすごい美人!!!

甥っ子の邦彦さんと養子縁組

その邦彦さんは、もともとはご両親から継いだ世田谷区の小さな本屋さんを経営していらっしゃいました。

邦彦さんが経営する本屋さんは本の宅配もやっていて当時は宅配をする本屋さんは希少だったので繁盛していたそうです。

1988年日刊スポーツ映画大賞の石原裕次郎賞が創設された頃、石原まき子さんは

『甥に映画祭がどんなものか見せてあげたいわ』

とおっしゃり、邦彦さんは来賓として出席されたました。

その年から、毎年出席され、石原プロの俳優さんたちとも交流がありました。

邦彦さんが経営する本屋さんで石原プロの方たちもよく本を買ったそうです。

そして石原まき子さんが70歳後半に差し掛かったころから邦彦さんがまき子さんの身の回りの世話をするようになりました。

まき子さんが舞台に登壇するときなど手を貸していらっしゃいます。

石原まき子さんもそのような甥っ子さんがいらっしゃると安心ですね。

そして2017年、石原まき子さんの自宅敷地内に2階建ての家を新築し、その別邸で邦彦さんご自身の父母と3人で暮らしていらっしゃいます。

ちなみに邦彦さんは現在50歳台で独身でいらっしゃいます。

石原まき子さんは、年齢を重ねた現在、スープの冷めない距離に弟さんご夫妻と甥っ子さんとご一緒に暮らしていらっしゃるのは、心強くお幸せなことですね。

そしてその甥っ子さんとはすでに養子縁組をされたとのことですから、ご安心です。

25億ともいわれる石原プロモーションの資産は?

石原プロは解散しても、著作権を管理する「石原音楽出版社」だけは残すのではないか、と推測されているようです。

が、それにしても資産などの整理は必要です。

民間調査会社の調査によると、212年12月末の時点で石原プロには利益積立金、いわゆる「内部留保」が約25億円ある。

そうです。

その後の金額の変動はあるでしょうけれど、資産の行方についてあれこれ取り沙汰されているようです。

渡哲也さんが生前おっしゃっていた

石原プロを“自分の目が黒いうちにきれいに終わらせる。

20年までには石原プロの資産を、まき子さんにお戻しする。

という言葉は、深読みするとそういった資産の分配のことで揉めないようにする。

ということだと思います。

25億円ともいわれる内部留保については一般的に

「会社を解散して清算する際、内部留保などの会社の財産を誰にどれだけ配分するかは株主総会や役員会で決めることができます。まず従業員の退職金を支払い、その残りを株主で分ける方法が一般的です」

「必ずしも株主だけに配当しなければならないわけではなく、株主総会や役員会で決めたことであれば、会社の業績に貢献した功労者に多く払うこともできます」(税理士の浦野広明氏)

です。

よって、石原プロ解散後、内部留保をめぐって揉める懸念が生じるのですが、石原団をよく知る人は石原軍団の人々は誰一人として分配金を欲しがる人はいないでしょう、と言っておられます。

ちなみに養子縁組をした場合としない場合だと、甥っ子さんの相続は養子縁組をしないほうが有利となります。

「遺言状があれば、本人のきょうだいが存命中の場合でも遺産を100%甥っ子に相続させることはできます。でも甥っ子と養子では相続税の額が変わります。養子だと本来の相続税分のみ。一方、甥っ子の場合だと相続税額が本来の相続税分に1・2を乗じた額になるのです」

養子縁組をする段階でこのあたりのことは双方お調べになったでしょうから、石原邦彦さんもそんなに取り分を主張するタイプではないのでは?と思います。

石原軍団の歴史を長く見てきたファンとしては、解散も石原軍団らしくさわやかにあって欲しいと切に願っています。

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