テセウスの船最終回 原作との違い ~犯人とその動機 え?まさし!?

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テセウスの船、毎回不思議な展開に視聴率が上がっています。テセウスの船の原作はコミックです。でも、コミックとは内容が違っていて犯人も違うそうです。

私も家族も毎回見ているのですが、今一つわからないことがあります。

それは、今のところ犯人とされている加藤みきおがなぜ執拗に佐野文吾を犯人にしたてようとしているのか?ということです。

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テセウスの船これまでのあらすじ

田村心(竹内涼真)は冤罪で収監されている佐野文吾を父に持ち、辛い人生を送ってきました。妻の由紀(上野樹里)が残した言葉をきっかけに父の無実を信じ、真相を探ろうとします。すると、事件が起こる前の時代にタイムスリップ。

過去に戻った田村心は事件の発生を防ごうと奔走するのですが、なかなかうまくいきません。

・・・・

この辺りうまく立ち回れない不器用な主人公の田村心が、ドラマを見ている人をちょっとイラッとさせ、でも不思議と引き込まれる魅力の一つかなと思います。

そういえばある番組で主人公を演ずる竹内涼真さんに「どう思います、あの田村心、ってヤツ」と質問すると竹内涼真さんは笑いながら「信じられないですよね。僕だったらハット汁を捨てているときにみきおを見失わないですよ。ここに捕まえておきます。」と答えて、笑いを誘っていました。

ドラマを見ている人の多くがそう思いながら、なぜか次回を見てしまう。そして今日はいよいよ最終回!!!

加藤みきおが犯人?

今のところ、加藤みきおが犯人とされていますが、前回までに「黒幕」の存在が明らかになりました。黒幕は誰か?が今晩明らかになるわけです・・・。

そもそも、みきおは子供なのにどうやって薬を手に入れたの?そこは、やはり黒幕?

何せ「テセウスの船」なんでも有りな感じで今晩何が起こるかわかりません!

こう考えると、コミックと内容を少し変え、犯人もコミックとドラマは違う、ということが明白にわかっている、ということもこのドラマが盛り上がっている一因かもしれませんね。

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加藤みきおの動機は何?

私はずっと加藤みきおの動機が今一つはっきりわかりませんでした。?大事な局面を見逃した?とも思って一緒にみている家族に「みきおの動機ってわかる?」と聞いたら「わからないけど、友達の親に罪を着せようとしているんだから、親がらみの恨みなんじゃないの?」という考察。
なるほど~~~と思ったけれど、我慢できずにコミックの内容を調べてしまいました。

すると加藤みきおが佐野文吾に罪を着せて破滅させようとした理由は、佐野文吾の長女「鈴」に有りました!

加藤みきおは「鈴」が大好きだったのです。そしてその大好きな「鈴」が「お父さんが大好き!」と言ったことから佐野文吾に嫉妬し、彼を陥れようとしたのです。

へえ!?と納得したものの・・・・それじゃあ黒幕要らなくない?と疑問に思っています。

何せ「テセウスの船」(笑)。何が有るかわかりません。

勿論「みきおは鈴が好きでその父を陥れようとした」というコミックの内容もドラマは変えてくるかもしれませんね。そのあたりも楽しみなところです。

(最終回終了後加筆しますね)

な、なんと!原作と違う犯人

テセウスの船、最終回をみました!

真犯人は田中正志!って!その動機はそりゃぁ、気持ちはわかるけれど・・逆恨み?

そして過去に行って父佐野文吾を助けた田村心が文吾の腕の中で息たえるとは!そんな終わりを誰が想像したでしょうか💦
でも、驚愕のシーンの後には幸せな未来のハッピーエンドが待っていて、これもまた「テセウスの船」ならではの話でした。みきおも幸せな未来が有って良かったわ。

ドラマを見ながら家族が「え~!心さんがぁ~!」と絶叫したとき私は思わず「大丈夫!赤ちゃんの心さんが榮倉奈々のお腹のなかにいるから!」と言いました。

「テセウスの船」は家族愛をテーマにした壮大なドラマでしたね。

田村心さんはちょっとまぬけなところが多々あってそれも愛すべきキャラでしたが、心を演じた竹内涼真がやっぱり素敵でしたね!!!アゴにあるホクロまで素敵!

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