大澤秀一のパン屋・Comme’N 場所やメニュー、値段・評判等を調査!新店舗オープンは?

【どうしてもパン屋さんになりたくてプレハブ小屋で開業したわずか2年後、世界最高峰のパンコンテストで日本人初優勝を達成した人】

としてTV『ゲキレアさんを連れてきた』で紹介されたパン職人大澤秀一さんのパン屋さんについて調べてみました。

パンの味って、パン職人によって特徴があって、職人によって得意とするパンの種類も違うのですよね。

自分の好みとその職人が作るパンとがあっているかどうかのマッチングが大切ですが、そこまでこだわらないという場合は有名といわれるベーカリーのパン片っ端から食べてみるのも、とっても面白いです。

大澤秀一さんのパン屋さんはどこにあるのか?

どんなパンを売っているのか、調べてみました。

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大澤秀一さんのパン屋さんの場所

2020年8月、新店舗オープンの予定

大澤修一さんのベーカリーはComme’N(コム・ン)という名前です。

住所は、群馬県高崎市緑町1-29-10ですが、

2019年12月で閉店をしております。

いままでのComme’N(コム・ン)は厨房であってお店ではなかったとオーナーの大澤修一さんはおっしゃいます。

新店舗は東京九品仏駅そばに8月オープン予定!だそうです。

 

以前のプレハブだったパン屋さんComme’N(コム・ン)の様子

ちなみに、プレハブ小屋で開業したわずか2年後、世界最高峰のパンコンテストで日本人初優勝を達成、として有名になったプレハブ小屋、とはどんな感じだったのでしょうか?

 

あかみち on Instagram: “世界大会で優勝したパン屋🍞 #コムン #コムンのパン #高崎 #美味しい”
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本当にプレハブ小屋ですね💦

小窓がついていて、そこをめがけて?お客様が並んでいる様子がわかります。

実はこの窓にパンが並んでいて、お客様は窓を覗いて?パンを買うそうです。

お客様が並んでいるところには何やら線が引いてありますね。

実はこれ、「珈琲哲學」というお店の駐車場なのだそうです。

 

Comme’N(コム・ン)のパンはどのような種類のパンがあるの?

では大澤修一さんはComme’N(コム・ン)でどのようなパンを焼いていたのでしょうか。

写真を見ると、さすがに洗練された美味しそうなパンがずらりと並んでいますね!

ベーカリーとして定番の食パン、バゲット、クロワッサンの他

抹茶とホワイトチョコ 280円

ポテトフロマージュ  280円

チーズブリオッシュ  500円 (ハーフサイズ250円)

ベーコンチーズ    280円

フロマージュ     280円

等がありました。

‪comme’N‬(コム・ン) on Instagram: “焼きすぎました。。。。 + いま想像した100万倍焼きすぎちゃった。。。 + みんな集合〜〜😭‼️ #高崎市 #群馬 #パン #パン屋 #焼きたてパン #グルメ #カフェ #カフェ巡り #follow4follow #folkgood #food #instagood…”
740 Likes, 10 Comments - ‪comme’N‬(コム・ン) (@comme_n) on Instagram: “焼きすぎました。。。。 + いま想像した100万倍焼きすぎちゃった。。。 + みんな集合〜〜😭‼️ #高崎市 #群馬 #パン #パン屋 #焼きたてパン #グルメ #カフェ #カフェ巡り…...

 

新店舗は、東京九品仏駅の予定、とのことですから、品揃えやお値段は変わってくると思います。

私はかつて、コルドンブルーというフランスの製パン学校で学んだのですが、その学生だった時先生が「都会と田舎は売れるパンが違う。都会は意外と派手なパンは売れない」と興味深いことをおっしゃっていました。

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なぜ、プレハブだった?

ここで皆様疑問に思われるでしょう。

大澤修一さんはComme’N(コム・ン)をプレハブにしたのはなぜ?

実は、このプレハブを使い始めたとき「店舗」としてではなく「世界大会を目指す練習のために作った厨房」だったそうです。

厨房のつもりで作ったのですから、プレハブで十分ですよね。

始めの頃は一日3000円の売り上げ、という日が多かったそうです。

でも地元の新聞に掲載され「世界大会を目指しているパン職人」として紹介されたところ客足が一気に増えたました。

ところが、お客さまが増えると売り上げは増えても、世界大会に向けての練習をする時間が無くなってしまうという悩みがでてきました。

そんな厳しい環境の中で世界大会優勝、という結果を出したのは!本当に素晴らしいことですね!

 

Comme’N(コム・ン)のパンを食べた感想やの評判は?

新店舗オープンはまだなので、高崎のプレハブのComme’N(コム・ン)の評判は

小さいパン屋さんなので、品ぞろえが少ないと予想していったけれど、たくさんの種類がある!と驚く方がおおいです。

また、自家製天然酵母を使って焼いたパンもあるので、自家製天然酵母の風味が大好きな人にとってはツボにはまる感じ。

かといって、マニュアックなパンばかりではなく、オーソドックスなパンもあり、それらもとっても美味しい。

食感はもっちりした生地が多いかな?美味しい~!

といった感想が見られます。

あ~!私も早く食べてみたい!

久保田遥さんという女性について

久保田遥さんは、大澤修一さんのComme’N(コム・ン)のスタッフです。

そしてただのスタッフではなく、若手ブーランジェ部門で世界一になった実力の持ち主なのです。

つまりComme’N(コム・ン)でダブル優勝だったのです。

久保田さんはComme’N(コム・ン)を始めた2018年2月にパンの世界に初めて入ったそうです。

それまで、パンを食べることはあってもパン作りに関しては何も知らなかったそうです。

その方が、わずか2年で優勝ですからその努力はいかばかりかと思います。

 

ちなみにその世界大会の審査にはパン職人とアシスタントとのコミュニケーションや信頼性も審査対象にあるそうです。

パン職人とそのアシスタントの息が合っているとみなされなければ、良い点はつかないのです。

したがって、優勝できたということはお二人の行きもぴったりと合っていたということですね。

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