フレンチトースト 一晩中パンを卵液につけてふっくらと焼き上げる方法

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今フレンチトーストが注目されていますね。

ホットケーキミックスや小麦粉が売り切れ続出でも、とりあえず、食パンはスーパーに売っています。

フレンチトーストは栄養価もあっておいしくて簡単!

小学生でも、火元に気を付ければできそうですよ。

そしてどうせ作るなら、飛び切り美味しいフレンチトーストを作りましょう。

まるでホテルのフレンチトーストに焼きあがるレシピをご紹介しますね。

時間はかかりますが、この方法が一番おいしいかも!

いつものフレンチトーストのお味がバージョンアップしてまるでホテルのモーニングのようになりますよ。

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フレンチトーストの材料

材料 分量
4枚切りの食パン 2枚
3個
牛乳 200㏄
砂糖 30g
バニラエッセンス 少々
サラダオイル 少々

 

フレンチトーストの作り方

① 卵3個をよく溶いたところに、牛乳200㏄、砂糖30g、バニラエッセンス少々を加えてよく混ぜてます。

② 一度漉してバットに入れます。

ちょっと面倒かもしれないけど、仕上がりが格段に美味しくなります。

③ パンの耳を取り、半分に切った食パンを②のバットに入れてラップをかけて冷蔵庫に入れておきます。

(約12時間)

④ ③の食パンをそっとひっくり返し、またラップをかけてさらに12時間冷蔵庫で寝かします。

⑤ サラダオイルをうすく伸ばしたフライパンを軽く熱し、④のパンを入れて弱火でふたをしてじっくり焼きます。(5分~6分くらい

⑥ ひっくり返してふたをしてさらに5分~6分くらい焼きます。

一晩中卵液につけこんで、裏表で10分以上かけて弱火でじっくり焼くのがふっくらと焼き上げるコツです。

 

好みでメープルシロップやハチミツ、ジャムなどを添えていただきます。

 

感想

フレンチトーストはさっと卵液につけてさっと浅く焼く、というイメージが強いですよね。

勿論そういう作り方もあり、それもおいしいですよね。

でも、明日の朝はお休みでじっくりと焼ける時間がある、というときは、前日から冷蔵庫でじっくりとパンに卵液を浸し、じっくりと焼いてみましょう。

イメージはパンが膨らむような感じ。

時間をかけるので、弱火で、焦がさないようにね。

丁寧に焼いたフレンチトーストはありあわせの朝食ではない、豊かなお食事です。

「卵と牛乳と食パン」で「まるでホテル」が味わえたら幸せですね!

 

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