黒島結菜の魅力は?「行列の女神」でみる太眉や黒い瞳だけではない?

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女優の黒島結菜さんが今注目の的です。黒島結菜さんはその瞳と太くて力強い眉が印象的です。

最近の作品では

「アシガール」速川唯役

「いだてん」村田富江役

『スカーレット』の八郎(松下洸平)に思いを寄せる三津役

などが印象に残っていますよね。

2012年にデビューしたときはまだ15歳でしたが、今は大人の女性になりその魅力は何?と語られるようになりました。

今日は黒島結菜さんの魅力について書きたいと思います。

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デビューから現在まで

黒島さんは沖縄県出身で、2011年に『沖縄美少女図鑑賞』受賞したのがきっかけで芸能界に入りました。

その後CMの出演が多かったように思いますが、私の印象に残っているのは能年玲奈さんのあとの「カルピスウオーター」のCMです。元気が良くて一点の曇りも無いというイメージです。

そしてCMに多数出演しながらドラマや映画にも活躍の場を広げました。

そして今はあの頃から思うと随分と大人になったわ~と思える「行列の女神~らーめん才遊記~」の新入社員の「ゆとり役」で注目されています。です。話はそれますが・・・ゆとり、って名前を我が子に付けるかしら?と初めは思いました。そりゃあ、ゆとりは無いより有る方が勿論良いのだけれど。あまり良く使われない「ゆとり世代」という言葉を髣髴とするのです。

でも、回を追うごとになんだかピッタリな名前だわ~と思うようになりました。

プライベートでは日本大学芸術学部写真学科に進学しましたが、女優業が多忙で意を決して大学を中退し、今は女優業に専念しています。

黒島結菜さんの魅力について

瑞々しさが魅力の一つ

黒島結菜さんを語るにあたって良く言われるのが「爽やか」「瑞々しい」という言葉です。

女優さんやタレントさんで透明感のあると褒められる人は多いけれど、瑞々しいという言葉が使われることはあまり無いように思います。

それは多分、力強く感じる黒い瞳太眉にから与えられる印象もあるのではないでしょうか。

生命力、のようなものを感じますよね。

ラーメンの食べっぷりがいいのも魅力!

「行列の女神~らーめん才遊記~」では勿論、黒氏結菜さんがラーメンを食べる場面も多いです。

普通、女優さんは本番の撮影の時だけラーメンを食べません。しかも完食することはあまりないと聞きました。でも、撮影のたび黒島さんはニコニコしながら美味しそうに毎回ラーメンを完食するのだそうです!

多い時は一日6食ものラーメンを平らげたとか!

それは見ていて気持ちが良いですよね~。

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走りっぷりが良いのも魅力!

『アシガール』では「足の速さだけがとりえの女子高生が、タイムスリップして戦国時代に行ってしまう、という役どころでしたが、そのドラマで、結構良い走りを披露していました。

その時は裸足や草鞋で草道を走っていました

そして「いだてん」で村田富江役を演ずるにあたって

「また走ると聞いて、走ることのは自信があったので、今回走ることができて嬉しかったです」と喜び、「前回のアシガールよりも、きれいなグランドで走ることができたし、靴も履いて走ることができたので、よかったです」

とお話されました。

このように明るく物怖じしないようなところも魅力の一つなのだと思います。

一生懸命さが伝わってくる魅力

NHKの朝ドラ「スカーレット」で主人公の夫八郎に思いを寄せる三津を演じたとき、黒島さんは最初はとても緊張したそうで次のように語られました。

「三津は初対面でも物怖じしない性格ですが、私は真逆で人見知りのタイプで、収録初日は居場所から探していました(笑)。」

視聴者側から見ると三津と黒島さんはオーバーラップして、黒島さんも三津と同じように物おじせずドンドン前に行くタイプ、と勝手に思っていました。

ということはすっかり三津になりきっていた黒島さんの一生懸命さがこちらに伝わってきたということですね。

憧れの女優満島ひかりさんを目指して

黒島結菜さんにとってあこがれの女優さんは「満島ひかりさん」だそうです。お二人とも沖縄県出身でいらっしゃいます。

お二人とも雰囲気が似てらっしゃいますよね。共演したときは「姉妹のようだね」と言われたそうです。きっと黒島結菜さんはこうありたい、という女優像があってその目標に向かって迷わず進んでいて、そういうポジティブなところも魅力的に見えるのでしょうね。

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