室井佑月 若い時 仕事は?体形はずっとスリムで美人!髪型はいつもショート

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歯にきぬ着せぬコメントで人気の室井佑月さんはコメンテーターであり作家であるのですが、お若い頃から本当にいろいろな経験をされていて、それを赤裸々に語るのでとても人気です。

調べてみると、そのお人柄はご両親の育て方の影響もあるようで、聞いていて楽しくなります。

きっと室井佑月さんはくじけることが無いんだろうな~と思います。

そんな室井佑月さんのお若い時のことについて調べてみました。

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室井佑月さんのご両親について

父親は製薬会社の会社員、母親は専業主婦でした。

お話しを聞いていて面白かったのは「人生で一番大切なのは恋だ」とお父様がおっしゃるそうです。

なかなか自分の娘にその言葉を家訓として伝える父親はいないと思うので、きっと面白いお父さんなのでしょうね。

お母様はお若い頃赤坂にある超高級な「コパカバーナ」で働いていらっしゃいました。

コパカバーナはデヴィ夫人が働いていたところです。

そこを訪れた元インドネシア大統領とデヴィ夫人は恋に落ちて大統領夫人になった、その出会いの場所です。

そこで働く女性は皆レベルの高い美人で、勿論教養も無くてはならない、まあ言ってみればハイスペックな女性ばかりが揃っている感じ。

でもそのお母さんの話も面白くて、雨が降ると風邪を引くといけないから学校を休みなさいよ、と本気で言われたとか。

結構ハチャメチャで面白い!

が、お父さんには好きな人が何人もいたそうです。またお父さんが出掛ける時に室井さんもくっついていってその女性にメークのやり方を習った、とか!

お父さんは室井さんが小さい頃にその女性と家出をしてそれから後はお母さんがお一人で室井さんを育てました。

多分自由な雰囲気のご家庭だったのでしょうね。そういう経験は作家になったときに極普通の家庭で育ってきた人よりもかなりベースが生きてくると思います。

そのようなご家庭の中で育ってもやはりもともと頭が良い方なので高校はかなり偏差値の高い栃木県立石橋高校に通われていました。

室井佑月さんは若い時 元ミスコン

室井さんの若い頃はとてもお綺麗なので、あちこちのミスコンに出ては賞をもらっていたそうです。

受賞したのは主に次の賞です。

91年ミス栃木

93年ミス公園通りフォトジェニック賞

ミスコスプレクィーン賞

お若い頃の写真を見ると体形はずっとスリムでお顔の感じもあまり変わらない印象ですね。

また髪型はずっとショートなので、ショートカットがお好きなのでしょうね。

モータースポーツのキャンペーンで働く

室井さんは若い時にモータースポーツのキャンペーンに携わるお仕事をされていました。

その仕事をした方はかなりの確率で芸能界に入られます。

皆さん本当にお綺麗な方たちですものね。

この仕事に応募したのはおかあさんを養うため、と言われています。とても親孝行です!

その後モデルにスカウトされたそうです。

が、その仕事はわずか8か月でクビになってしまいました。

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銀座で働く

室井さんは、その後銀座で若い頃におかあさんと同じように働きました。

4年間4件で働き成績がNO1だったそうです。

この時代のことを室井さんご自身は、周りの人はとやかく言うけれど、その時代のことは私の誇りだから!と室井さんらしいコメントをおっしゃっています。

室井さんは人気者だったので、お給料もかなり貰えたらしく、贅沢な暮らしができたそうです。

室井さんはこの時代に小説を書き始めました。

仕事が終わってから小説を書かなければならない室井さんは、仕事で疲れて帰ってきても、眠ることはせずに、明け方まで執筆活動をしたというのでやはり並みの根性では無いですね。

作家になる

このような波乱万丈の人生をたどりながら

1997年(平成9年) に 小説新潮のコンテストに入選して作家になり、

1999年(平成11年) に 小説家の高橋源一郎さんと結婚しました(のちに離婚)

2000年(平成12年) に長男を出産しました。

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