ウッチャンナンチャンの不仲説の原因は?コンビ解散説の真相

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ウッチャンナンチャン、と聞いてもピンとこない若い世代もいらっしゃると思いますが・・・、と言うほど、最近は内村光良(ウッチャン)と南原清隆(ナンチャン)のコンビを見かけなくなりました。

でも、ウッチャンもナンチャンも単独ではTVで引っ張りだこ。二人をTVで見ない日はない、というくらいの人気のお笑いタレントです。

私個人的にはウッチャンはNHKの朝ドラのナレーションの記憶があるせいか、NHKに好かれている?的なイメージがあります。

そしてナンチャンは随分前のことですが某番組でソシアルダンスを本気で練習していた姿が印象的でした。大会に出て勝ち進んでいくのですが、とても上手でした!

不仲、とも、解散間近、とも言われていますが、実際はどうなのでしょうか?

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不仲説の原因~ウッチャンナンチャン解散説が流れた真相~

ウッチャンナンチャンの不仲説、解散説が流れたのは、次のような原因が考えられます。
2015年にさまぁ~ずさんが

「内村さまぁ~ずTHE MOVIE」の舞台挨拶にて冗談交じりで「ウッチャンナンチャンって解散しているんですよね」といじったこと

が原因とされています。
解散はないとお二人がおっしゃているように、
それぞれがご自身の考え方に向かって進んでいる今、今更解散しなくとも4月の「DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり」のように時折コンビでTVに出る、というのがウッチャンナンチャン当のお二人にとってもBESTなのでは?とファンとしては思います。
では、詳しく最近のお二人をみてみましょう。

2020年4月5日 久しぶりのコンビで出演

2020年4月5日放送の「DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ人気番組No.1決定戦2020」でウッチャンナンチャンが久しぶりにコンビで出演されました。

番組の始まりでは大きなフォトフレームをデザインしたものに2人で収まり肩を抱いてポーズをしてとても盛り上がりました。

ファンにはたまらなく嬉しい、待ちに待った!2ショット!という感じですが、ウッチャンナンチャンのコンビを知らない世代にはとても新鮮に映ったようです。

さらに番組冒頭では、用意されたフォトフレームに2人で収まり肩を抱いてポーズ。「#今年初仕事 #激レア」とインスタグラム風のハッシュタグもつけられており、2人の“激レア”共演にネット上では「同じ画面にいるのめっちゃ嬉しい」「2人が揃ってる画は、やっぱ良いなぁ」「並んでるの久々すぎてキュンとする」と歓喜の声のほか「え、2人ってコンビなの」「若い子はコンビだってこと知らないだろうなあ」「子供に聞いたら、あの2人がコンビだと知らんみたいだった」と、2人がコンビであることを知らないという声も見られた。

これを見る限り、不仲説というのは的を得ていない様にも見えます。

本当に不仲だったら出ないでしょう?

お互いがPINでそれぞれの場所で立つことができるようになったからこそコンビとしての活動が減らして、たまにコンビで出演する、というのがウッチャンナンチャン、ご本人たちにとってもBESTなことなのかもしれませんね。

お笑いに対する二人の考え方の違い

ピンでの活動が増え始めた時期は・・

1985年にコンビを結成して以来、お笑いの第一人者としてウッチャンナンチャンは二人でお笑い界を引っ張ってきました。

しかし、1995年ころから二人はそれぞれ単独での活動を始めます。そして徐々にコンビでの仕事を減らし、反面、単独での番組が増えてきました。これはお互いの話し合いによるもので、喧嘩をしたとかそういった類のものではありません。

ふたりの活躍するフィールドの違い

ゴールデンタイムの番組を中心に活躍し、映画製作も手掛けるウッチャン。

昼の帯番組を中心に司会を担い、現代狂言やスポーツキャスターをこなすナンチャン。

この二人の活動の場の違いは、それぞれのお笑いに対する考えかたの違い、と言われています。

そもそも二人はともに横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)演劇科を卒業した同期生です。でも、入学した動機は違いました。

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ウッチャンの考え方

ウッチャンは映画監督になりたいというのが夢で入学しました。なので、演技や俳優、映画監督へも興味がありました。ウッチャンのお笑いにはその要素が含まれています。

意外なことに、ウッチャンはデビュー当時人見知りでフリートーク等が苦手だったそうです。でも、
ナンチャンがそういった場面では率先して前に出てくれたことを思い出しウッチャンは
「ウッチャンナンチャンが売れたのは南原のおかげ」

と発言してナンチャンをリスペクトしています。

ナンチャンの考え方

ナンチャンは「お笑い=完成された芸術」というのが理想にあります。よってアドリブを効かせた笑いより完成されているものをやりきる、というのを目標としています。

また、これは外部評なのですが、2人と親交の深い勝俣州和さんも

世間では内P等の影響で『ウッチャン=プロデューサー』というイメージかもしれないが、
ウッチャンナンチャンの本当のプロデューサーはナンチャン。

とおっしゃっています。

世間的にはウッチャンが稼ぎ頭、と見る人が多いようですが、このようにお互いがリスペクトして自立したコンビなのです。

ファンとしてはコンビの活動が少なくても良いので解散しないで!という思いでいっぱいです。

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